
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
突然ですが、みなさんは今のご自身の仕事を「最高の仕事だ!」と胸を張って言えているでしょうか?
私にとって、今歩んでいる「ポスティング業」は、まさに最高に素晴らしい仕事です。
自分で時間をコントロールし、地域を走り、一投一投に誠意を込め、お客様の成果に直接貢献できる
——今の自分の価値観や生き方に、心からフィットしていると感じています。
自分が就いている仕事を「最高だ」と思えることは、人生を豊かにする上で何より大切です。
だからこそ、今の仕事にやりがいを感じられず、毎日苦しんでいるとしたら、それはとても悲しいことだと思うのです。
1. 「1万時間(約5年)」向き合ったなら、プロとしての自信を持っていい
人生100年時代と言われる現代。男性でも80歳を超えて元気に活躍される方が多く、日本の平均寿命は100年前と比べて約2倍に伸びました。
かつてのように「一つの会社で定年まで同じ仕事を勤め上げる」という単一のライフサイクルは、確実に変わりつつあります。
もちろん、壁にぶつかったからといって何でもすぐに辞めてしまうのは感心しません。
しかし、一つの仕事に真剣に向き合い「約1万時間(日々の業務で約5年間)」を費やしたとしたら、その分野であなたはある種のプロフェッショナルです。
5年という年月は一つの大きな目安です。
会社員であっても、同じ業務を5年以上続けると、誰しも「慣れ」や一種の倦怠期が訪れるもの。だからこそ、数年単位で違う部署や役割に挑戦させてくれるような会社は実に理想的だと感じます。
2. 多様な経験への感謝と、突き動かされた決断
私自身、サラリーマン時代の27年間で、3〜4年単位でさまざまな部署や職種、管理職の役割を経験させていただきました。
多様な視点を学ばせていただいたあの経験には、今も感謝しかありません。
それでも勤続20年を過ぎた頃、自分の立ち位置ややりたいこととの乖離が生じ、どうしてもモチベーションを維持することが困難になる限界のタイミングが訪れました。
悩み抜いた末に退路を断ち、脱サラして独立起業という道を選びました。
決して甘い世界ではありませんが、後悔は1ミリもありません。
真剣に1万時間を積み重ねた経験は決して消えませんし、その土台があったからこそ、新しい世界へ踏み出す勇気を持つことができました。
【まとめのメッセージ】
「今日という日を『これがいい!』と肯定して、未来へ向かって進む。」
転職するのか、社内で新しい挑戦をするのか、あるいは別の道を切り拓くのか。
大切なのは、「今の自分を偽らず、自分の仕事と人生を誇れる選択をし続けること」です。
もし今、仕事の方向性に悩んでいる方がいたら、これまであなたが積み重ねてきた努力の時間に誇りを持ってくださいね。
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年9月3日

