お客様の声

               

【反響のあるチラシとは?】第2回 チラシのサイズ&内容編:目的で選ぶサイズと伝わる文章構成

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。

前回は「デザイン編」として、ファーストビューや写真の絞り込み、導線設計についてお話ししました。

今回は第2回として、「チラシのサイズ選定」と「掲載すべき内容のポイント」についてお届けします。

現場で反響が出るチラシを数多く見てきて感じるのは、成果につながるチラシには共通して「目立つ・手に取りやすい・誰向けか明確・行動しやすい」という4つの要素が備わっているということです。

1. 目的や業種で使い分ける「チラシサイズ」3選

A4サイズ:情報量と視認性のバランスが良く、最も万能

  • 最も一般的で、読み手にとっても見慣れたスタンダードなサイズです。

  • 施工事例、サービス内容、お客様の声など、ある程度の情報量をしっかり伝えたい場合に最適です。

B5サイズ:コンパクトで新聞折込・ポスティングとも相性抜群

  • A4よりも一回り小さく、手に取りやすいサイズ感です。

  • ポストへ投函しやすく、他の郵便物に埋もれにくいメリットがあります。

A5サイズ:情報を絞った飲食店・美容・キャンペーン向け

  • コンパクトで手軽に持ち帰りやすいため、店舗の案内やイベント告知に向いています。

  • 情報を欲張らず、「1つの強み」や「今だけの特典」に絞って打ち出すのが成功のコツです。

2. 反響率を跳ね上げる「掲載内容」3つの鉄則

①「誰の、どんな悩みを解決するか」を明確にする

  • チラシを見た人が「これは自分のことだ!」と直感的に思えるメッセージを打ち出します。

  • ターゲットが明確であればあるほど、手に取った人の心に強く届きます。

② 価格・限定性・実績など「選ぶ理由」を具体的に示す

  • 「なぜ他社ではなく自社なのか」という明確な理由(強み)を提示します。

  • 「〇〇市で実績〇件」「先着〇名様限定」「オープン記念価格」など、具体的な数字や限定感を入れると信頼度と注目度が大きく上がります。

③「今すぐ電話」「QRから予約」など、行動を1つに絞る

  • 問い合わせ、来店、Web検索など、相手に取ってほしいアクションを1つに絞り込みます。

  • 選択肢が多すぎると迷って離脱してしまうため、「次に何をしてほしいか」をシンプルかつ強力に促すことが大切です。

これからのAI時代と、情報共有への想い

これらは広告業界やプロのデザイナーからすれば基本中の基本かもしれません。 しかし、AIの普及によって誰もが手軽にチラシを作成・発信できるようになった今だからこそ、こうした「現場で実証されたコツ」を知っているかどうかが集客の成果を大きく左右します。

これからも現場で培った知恵やノウハウを惜しみなく共有し、ポスティング・広告業界の発展、そして地域で奮闘する個人事業主の皆様の集客支援に貢献してまいります!

【まとめのメッセージ】

「現場で培ったノウハウを分かち合い、地域で挑む人々の力に。」

届けるべき情報を、届けるべき人へ。

今日も一投一投に誠意を込め、地域と事業者様をつなぐ架け橋となってまいります!

さあ、今日も笑顔で, 明るく、元気よく!

本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

2026年8月14日

投稿日:

-新着情報

関連記事

ビジネスの成功率を上げる極意

お疲れ様です!クラシード明石の鍛冶町です。 今日はビジネスの達人の言葉で自分を奮い立たせたいと思います。 起業時に一番大事なものが、 その事業の目的やビジョンがしっかり描かれていて且つ、 自分にとって …

会社に内緒で配ったチラシ。あのコロナ禍、私が「勝手に」ポスティングを始めた理由

「ルールを破ってでも、守りたい笑顔があった。組織の評価よりも大切な『現場の活力』を信じたあの日が、私の起業の原点です」 1. 閉塞感に包まれた2021年、和食チェーンの最前線で 某和食ファミリーレスト …

【世界から見た日本のポスティング】それは、誇るべき「匠のサービス」だった

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。 ふと世界に目を向けてみると、日本のポスティングという仕事が、いかに特殊で、かつ誠実な文化に支えられているかが見えてきます。今日は、なぜ日本のポスティン …

no image

30℃越え

こんにちは、クラシード明石の鍛冶町です。 今週から暑い日が続いていますね。 初夏の気持ちの良い風が吹く時期は短くて寂しい限りです。 ポスティングには厳しい季節の始まりですが、水分補給をしっかりして、頑 …

節分

こんにちは、クラシード明石の鍛冶町です。 今日は節分ですね。 朝、4歳の娘が お腹の中の泣き虫オニに出ていってもらうために今日は豆を食べると言っていました。 大人も自分のなおしたい部分を見直すキッカケ …