おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
自営業を始めて5年。さまざまな経験を積み、クライアント様や地域の方々と深く触れ合う中で、私の世界観と人生観は大きく変わりました。今日は、今の私が大切にしている「目に見えない時間の使い方」についてお話しします。

1. 「評価」から「自己規律」への転換
会社員時代を振り返ると、どこかで「人事考課」や「上司からの評価」「見られること」を意識していたように思います。組織という枠組みの中では、それが自身の立ち位置を定める指標でした。
しかし今は違います。会社も上司もいない。 自分自身がどう動き、どう考え、何を信じるのか。すべては自分次第です。
今の私にとって、モチベーションとは「誰かに認められること」ではなく、「自ら動き、継続し、結果を出すというプロセスそのもの」です。人が見ていない時こそ、自分自身の心に「これでいいのか」「こうありたい」と問いかける。この内なる対話こそが、本当の努力を形作ります。
2. 「見られていない時」に現れる本質
人が見ていない場所で何をするか。そこにこそ、その人の本質がすべて現れます。
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道端のゴミを見つけたら、迷わず拾う。
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仕事中に落とし物を見つけたら、面倒がらずに交番へ届ける。
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困っている人がいれば、必ず声をかける。
サラリーマン時代、余裕がなかった頃の自分にはできなかったことかもしれません。ですが、今こうして行動できるのは、心の中に「感謝」が芽生えたからだと感じています。
3. すべては「おかげさま」で繋がっている
今、私が着ている服も、靴も、帽子も、毎日愛用している自転車もバッグも。誰かが作ってくれたからこそ、私はそれを使えている。仕事をさせていただけるのも、すべて誰かのおかげです。
そう気づいたとき、世界の見え方が一変しました。 自分一人の力で生きているのではない。家族も、地域も、この国も、世界も、すべてが「おかげさま」で繋がっている。
だからこそ、私はみんなに優しくありたい。自分を大切にすることは、周りを大切にすることと同義です。
【まとめのメッセージ】
「自分を大切にする=周りを大切にする。」
この小さな積み重ねの先には、必ず成功があると信じています。 誰が見ていなくても、自分の行動に誇りを持つ。感謝の心を忘れず、今日も丁寧な一歩を積み重ねていきます。
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日もどうぞ宜しくお願いいたします!
2026年7月19日

