明石・神戸の街を歩いていると、ふとした瞬間に足元や視界に「東経135度」の目印が現れます。 かつて車で通り過ぎていた頃には、地図上の記号に過ぎなかったそのラインが、ポスティングという現場に身を置く今、私にとって特別なエネルギーを感じる「パワースポット」へと変わりました。

1. 「見えない線」が「確信」に変わる瞬間
ポスティングを始める前、子午線は単なる知識のひとつでした。しかし、街の隅々まで足で歩くようになり、その捉え方が一変しました。
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日常の中の特別: 住宅街の電柱や地面にひっそりと記された「東経135度」の表示。「おっ、ここがパワースポットか!」と気づくたび、背筋がスッと伸びるような感覚になります。
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解像度の変化: 速度を落として歩くからこそ、街の中に張り巡らされた「時の境界線」を見つけることができます。
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日本の中央を歩く: 日本の標準時間を決めるラインを跨いで仕事をする。その事実が、この地で商売を営む誇りを再認識させてくれます。
2. 子午線ラインは「エネルギーの通り道」
スピリチュアルな世界では、この135度ラインは地球のエネルギーが噴き出す「文明の転換点」とも言われています。
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時間の起点: 日本の朝がここから始まるように、私のポスティングもまた、このラインから新しい活力を得ています。
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ゼロ磁場の感覚: 135度線の上に立つと、不思議と心が整い、4万歩近い歩み(※日によりますが!)の疲れも、どこか心地よい刺激に変わるようです。
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「真心」が加速する: この強力なライン上で、お預かりした大切な情報を投函する。それは、お客様のビジネスに「時の追い風」を吹かせるような、縁起の良い作業だとも感じています。
3. 自分自身の「軸」を整える
子午線という「世界の軸」を意識して歩くことは、私自身の生き方を整えることにも繋がっています。
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原理原則との一致: 1秒の狂いも許されない標準時のライン。それは、私が大切にしている「嘘のない誠実な仕事」という原理原則そのものです。
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アップ・トゥ・ユー(Up to You): このパワースポットをただの道として通り過ぎるか、エネルギーをもらう場所にするかは自分次第。
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100日実践の力: スクワットや清掃で鍛えた心身が、子午線のエネルギーと同調し、今日という一日のパフォーマンスを最大化してくれます。
【まとめのメッセージ】
「日本の中心を歩く私は、誰よりも豊かな時間の中にいる」
50代で選んだこの道。 明石・神戸という特別な地で、日本の「時」の軸を跨ぎながら一歩一歩を進める。この体験こそが、自営業として走り続ける私への、神様からのプレゼントかもしれません。
「これがいい!」
今日も東経135度の追い風を受けながら、研ぎ澄まされた鋼のような心で、街に元気と価値を届けてきます!
2026年5月15日〈61〉

