おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
正月から始めた毎朝の掃除も200日を超え、
身の回りの気の流れを整えて一日をスタートさせる習慣はすっかり定着しました。
しかし、連日続くこの凄まじい猛暑。
気の流れを整えるだけでは太刀打ちできないほど、今年の夏も過酷です。
今日は、この酷暑の中でポスティング(フィールドワーク)を全力でやり抜くために、
私が実践している「体調管理」と「心のコンディショニング」についてお話しします。

1. 朝一番のルーティンと「帽子の中の保冷剤」
体調管理は、毎朝起きた瞬間から始まります。
まずは起きてすぐに「コップ1杯の水」と「キューピーコーワ(栄養補給)」
を摂るのが毎朝の習慣です。
実はこのキューピーコーワ、本格的な夏を迎える1ヶ月ほど前に叔父から勧められて飲み始めたのですが、体に必要な栄養とビタミンがしっかり届くからか、疲れの残り方が格段に違い、その効果を日々実感しています。
朝の水分と栄養補給でスタートダッシュに備えたら、
現場での猛暑対策として行き着いたのが「帽子と頭の間に小さな保冷剤をセットすること」です。
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直射日光から頭部を守る
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頭を直接冷やすことで熱中症や頭痛を防ぐ
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溶けてしまっても吸熱効果が持続する
現場で色々と試した結果、これが今最も効果的だと実感しています。
頭が冷えているだけで、厳しい日差しの中でも集中力を保ちやすくなります。
2. 水分補給と「ためらわない撤退」の判断力
現場に出てからは、無理をしないことが一番の基本です。
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疲れたら躊躇なく休憩・中断する: 限界が来る前に足を止める勇気が、結果として長く現場に立ち続ける秘訣です。
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自販機を見つけたら即補充: 水筒のお茶はすぐに減ります。エリアによっては自販機が少ない場所もあるため、「見かけたタイミングで迷わず購入して補充する」ことを徹底しています。
自分の体の声に耳を澄ませ、危険を感じたら素直に休む。
自営業だからこそ、自分の体の管理も重要な仕事の一つです。
3. 一番大切なのは「心を明るく前向きに保つこと」
そして、身体のケア以上に大切なのが「心のコンディショニング」です。
これだけの酷暑の中を歩き続ける時、
「暑い、キツい、辛い」とネガティブな意識に引っ張られると、
心身ともに一気に追い込まれて本当に苦しくなってしまいます。
だからこそ、意識的に
「よし、今日も良い汗をかいている!」
「自分のペースで進められてありがたいな」
と、明るく前向きな気持ちに心をセットするのです。
環境や暑さを変えることはできませんが、
自分の「心の持ちよう」は100%自分でコントロールできます。
心の状態を整えておくことこそが、どんな過酷な現場をも乗り越える最大のエネルギー源です。
【まとめのメッセージ】
「身体を慈しみ、心を上機嫌に保つことが、最高のパフォーマンスを生む。」
周りのアドバイスも柔軟に取り入れながら体調を万全に整え、
今日というかけがえのない一日を乗り切ってまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく!
本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月9日

