
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「かじさんはポスティングの会社を始める前、何をされていたんですか?」
明石や神戸の店舗オーナー様とお話ししていると、よく私の経歴について聞かれます。
実は私、独立する前の27年間、外食産業の最前線で「飲食店の店長・マネージャー」として現場を指揮していました。
「飲食店の店長」と「ポスティング事業者」。一見すると全く違う仕事のように思えるかもしれません。
しかし、27年間の店長経験で培った「店舗経営の喜びと苦しみ」「集客に対する生の感覚」こそが、今の私のポスティング事業における最大の武器であり、独自の強みになっています。
今日は、元店長だからこそわかる「ポスティング集客への活かし方」をお話しします!
1. 「1人のお客様を呼び込む大変さ」を身をもって知っている
飲食店時代、雨の日や平日の閑散期、ガラガラの客席を前にして「どうやってお客様を呼び込もうか…」と胃が痛くなるような思いを何度も経験してきました。
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販促費(チラシ代)1円の重み
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せっかく配ったチラシから「1件の予約・来店」が入った時の跳ね上がるような嬉しさ
この痛烈な原体験があるからこそ、私はクライアント様からお預かりしたチラシを「ただの紙の束」として扱うことが絶対にできません。
「このチラシ1枚の向こう側に、店舗オーナー様の汗と想いと期待が詰まっている」。その重みを誰よりも理解しているからこそ、1日4万歩の現場でも一投一投に魂を込めて投函できます。
2. 「店舗目線(QSC+立地)」でターゲットとエリアが見える
飲食店で徹底される「QSC(Quality:品質 / Service:サービス / Cleanliness:清潔さ)」。
長年お店を経営・管理してきた経験から、地域の店舗様が「どんなお客様(ターゲット)に来てほしいか」「どこのエリアの住民と相性が良いか」が直感と構造の両面で分かります。
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「この価格帯の美容室なら、あの分譲住宅エリアの奥様層に響く」
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「この飲食店の宴会チラシなら、あのオフィス街とマンション群の動線上に配るべきだ」
単に地図上でエリアを区切るのではなく、「元店長の商業目線・動線感覚」と「AIによるデータ分析」を掛け合わせることで、無駄打ちのない高反響な選定配布(ターゲティング)を実現しています。
3. 「誠実さと清潔感(QSC)」はポスティング現場でも同じ
飲食店で「お店の清掃や身だしなみ」が不十分だと一瞬でお客さまが離れていくように、ポスティングも現場でのマナーや清潔感が命です。
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毎朝の掃除ルーティンで磨かれた「美意識とマナー」
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一目で安心していただける身だしなみと爽やかな挨拶
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ポストの奥まで綺麗に収め、チラシを汚さない丁寧な投函
「見えない現場だからこそ、最高品質のQSCを徹底する」。27年間身体に染み込ませてきた現場主義があるからこそ、地域の住人の方々やクライアント様から高い信頼をいただいているのだと自負しています。
【まとめのメッセージ】
「同じ商売人として、あなたの店のファンを増やす。」
私は単にチラシを配る業者ではありません。
27年間、店舗の最前線でお客様と向き合い続けてきた「元・現場人間」として、店舗オーナー様の悩みに寄り添い、一緒に集客の成果を喜ぶパートナーでありたいと思っています。
今日も元店長の誇りと熱い情熱を胸に、明石・神戸の街へ最高の1枚をお届けしてまいります!
さあ、今日も現場主義と感謝を胸に、笑顔で、明るく、元気よく!
本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

