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【雨の日の流儀】チラシを1枚も濡らさない。5年で辿り着いた「ポスティング屋の判断基準」

「雨が降れば、無理には配らない。しかし、雨予報があっても配布を全うする」。この矛盾を解決するのは、緻密なスケジュール管理と、現場での徹底した「濡らさない技術」です。


1. スケジュールは「天気予報」に合わせて組み替える

私は毎日、週間天気予報を食い入るようにチェックしています。 個人の機動力を活かし、雨予報が出ればその日をあえて「休み」にスライドさせ、晴れ間に業務を集中させる。 「あらかじめ固定の休みを決めず、天気に合わせて仕事日を決める」という独自のスタイルで、配布期間を守りつつ、雨を避けるスケジュールを組んでいます。

2. 「降水確率70%」が私のデッドライン

私の判断基準は明確です。 午前・午後ともに降水確率70%以上なら、その日は完全に中止。 しかし、60%以下であれば、経験上「一時的な雨」で済むことが多い。雨宿りをして止むのを待ち、ベストなタイミングを見計らって再開します。 もちろん、配布の途中で予報が外れ、安定しない空模様になった時は、迷わずその場で「中止」を決断します。

3. もし、急な雨に降られたら?

リュックには常に、雨具と大きめのポリ袋、そして数枚のタオルを忍ばせています。 雨宿りする場所がない緊急時でも、即座にチラシを保護できる備えを欠かしません。

さらに大切なのは「雨が止んだ後」です。 ポストの投入口に残った雨水はチラシの大敵。私はタオルを常備しており、ポストの投入口をその都度拭き取ってから投函します。 「この形のポストは、開けたら水がバシャーと落ちる」といった経験則も叩き込まれています。1枚も濡らさずに入れる、それがプロの技術です。


【まとめのメッセージ】

「クライアントさまの想いを、湿らせてはいけない」

チラシはクライアントさまの分身です。それがポストの中で濡れてヨレヨレになっていたら、お店の印象まで悪くなってしまう。 だからこそ、私は「絶対に濡らさない」ことに命をかけています。

「雨が降っても無理に配る」のが責任感ではありません。 「雨を読み切り、最高の状態で、期間内に配り切る」 これこそが、私が5年間守り続けてきたプロとしての誇りです。

2026年3月24日〈9〉

投稿日:2026年3月24日 更新日:

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