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【これがいい!】過去を抱きしめ、自分の人生を歩き始めた日

結論から言います。人生を変えたのは、過去が消えたからではありません。

「これからどう生きるかは、自分で決める」と決断できたからです。

17歳のときに父を亡くしました。

突然の出来事で、心の整理などできるはずもありませんでした。

その出来事は長い年月をかけて心の奥に根を張り、自分でも気付かないうちに、どこかで過去に縛られ、被害者意識を持ち、「自分の人生はこうなってしまった」という諦めに繋がっていたように思います。

そんな私の目を覚ましてくれた一人が、YouTube講演家の鴨頭嘉人さんでした。

1. 出来事ではなく「解釈」が人生をつくる

鴨頭さんの話を聞く中で、私は大きな衝撃を受けました。

  • 「心が先で現実が後」

  • 「出来事ではなく解釈が人生をつくる」

  • 「肯定的解釈力を持つ」

父が亡くなった事実は変わりません。過去も変わりません。

しかし、その出来事をどう解釈し、これからどう生きるかは自分で決められる。

そのことに気付いたのです。

さらにアドラー心理学に出会い、「人は過去によって決まるのではなく、目的によって生きる」という考え方を知りました。

過去の原因を探すのではなく、未来に向かってどう生きるかを考える。

そして、ドイツ語の「ザッハリッヒ(客観的に事実を見る)」という考え方にも深く共感しました。

起きた事実は事実。そこに必要以上の意味付けをせず、「今ここ」で何ができるかに集中するのです。

2. 自分の中にある「良い部分」を取り戻す

鴨頭さんは、私を別人に変えたわけではありません。

私自身が元々持っていた良い部分を引き出してくれた存在でした。

  • 笑顔

  • 前向きさ

  • 人を応援したい気持ち

  • 挑戦する心

それらを思い出させてくれたのです。

振り返ってみれば、不貞腐れていた頃の自分も必死でした。

だから、あの頃の自分を否定する必要はありません。

今の私は、17歳で父を亡くしたことも含めて、今の自分を形づくる大切な人生の一部だと受け入れています。

3. 今、ようやく自分の人生を生きている

遠回りしたことも、苦しかったことも、失敗したことも。

全部あったからこそ、今の自分がある。だから私はこう言えます。

「これがいい!」

過去は変えられませんが、これからどう生きるかは、いつだって自分で決められます。

私はこれからも、今ここを大切にしながら、自分の人生を真っ直ぐに歩いていこうと思います。

【まとめのメッセージ】

「過去に縛られるのはもう終わり。これからは、未来を自分でデザインする。」

明石・神戸の街を歩くたび、そう強く感じます。

今日も、明るく、朗らかに、素直に。自分で決めた人生を、笑顔で一歩ずつ積み重ねていきます!

「これがいい!」

今日も朝から、自分らしい一歩を刻んできます。

皆様にとって、今日という日が素晴らしい一日となりますように!

2026年6月21日〈99〉

投稿日:2026年6月21日 更新日:

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