おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
人生、失敗したくないと誰もが思いますが、避けて通れないのがトラブルです。 実は今月、僕自身もポスティング中にヒヤッとする大きな失敗をしてしまいました。
今日は、その失敗から学んだ「リスク管理」と「誠実さの価値」についてお話しします。

1. ほんの油断が招いたトラブル
先日、あるお宅の前で自転車を止め、ポストにチラシを投函するために少しだけ離れたその時でした。 バランスを崩した自転車がその場に倒れてしまいました。
運悪く、玄関前にあったプラスチック製のチェーンの上へ倒れ込み、チェーンが外れてしまったのです。 慌てて確認すると、チェーンを留めていた片方のフックが大きく曲がり、開いてしまっていました。
「まずい……どうしよう」 頭が真っ白になりながらも、その場で必死に原状回復を試みました。しかし素手ではどうにも直せません。あたふたしながらも、自転車に積んであったペンチを取り出し、必死の思いでフックを元の形に修復して元に戻しました。
その後、すぐにお宅のご主人様に出ていただき、事の経緯を包み隠さず説明し、深くお詫びを申し上げました。幸いにも、その誠意が通じ、ご主人様にはご納得いただくことができました。
2. 「これまで」と「これから」を分けた教訓
振り返れば、過去にも自転車のバランスを崩して倒してしまうことは何度かありました。 しかし、これまでは幸いにも大きな物損事故にならず、「自分の自転車が壊れていないか」ばかりを気にしていたのです。どこかで「この程度なら大丈夫だろう」という油断があったのだと思います。
今回の事故は、その甘い認識を完全に打ち砕いてくれました。 「たかが自転車の転倒」ではなく、他様のお宅の備品を破損させてしまうリスクが現実に起きる。この痛みを伴う経験のおかげで、私のリスク管理に対する意識は劇的に変わりました。
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自転車の乗り降りをより慎重に行うこと
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駐輪の際、周囲の状況や傾斜にこれまで以上に気を配ること
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「いつ何が起きてもおかげさまの精神と誠実さで向き合う」という覚悟
今まで以上に落ち着いて、丁寧な配布活動を行わなければならないと、身が引き締まる思いでした。
3. 失敗を「財産」に変える生き方
失敗した直後は本当につらいし、焦るものです。 しかし、その失敗から目を背けず、すぐに謙虚に受け止め、できる限りの誠意とリカバリーを尽くしたことで、最悪の事態を防ぎ、さらに自分自身の教訓へと昇華させることができました。
失敗はつらい。けれど、失敗は、これからの自分をより安全に、より信頼されるプロへと成長させてくれる最高の「肥やし」なのです。
【まとめのメッセージ】
「慢心を捨て、すべての瞬間を丁寧な所作で。」
今回の失敗を教訓に、明日からのポスティングはさらに気を引き締めて、安心・安全第一で取り組んでまいります。 皆様も、日々の思わぬハプニングにはどうぞお気をつけくださいね。
さあ、今日も失敗を糧にして、笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、一歩一歩を歩んでまいります!
2026年7月22日

