
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
日々の買い物やニュースを見ていて、怒涛のような物価高や金利上昇を肌で感じる今日このごろ。 「食費も日用品もどんどん値上がりしている…」 「これまでの生活のままだと正直厳しい…」 と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は私自身も12前に一戸建てを35年の変動金利で購入しており、まさに金利上昇の影響を直撃している当事者の一人です(泣)。
外食もめっきり減り、私の毎月のお小遣いは脱サラしてから実質0円!(※これはインフレ関係ありませんが笑)。
しかし、社会や政治を批判していても状況は変わりません。今私たちにできる最も確実で効果的な防衛策は、「まず自分の生活や仕事の棚卸し(見直し)をすること」です!
1. 「リベ大」から学んだ固定費見直し作戦!
私自身、2年ほど前から「家計見直し作戦」と称して、お金に関する勉強(YouTubeの『リベ大』両学長の動画や本など)をスタートしました。
そこで自分の支出を棚卸ししてみたところ、驚くほど「無駄な固定費」を垂れ流していたことに愕然としたのです…。
我が家で実践し、劇的な効果があった見直しポイントをご紹介します。
① 使っていないサブスクの解約(月5,000円削減)
ほとんど見ていなかった映画・アニメ・電子書籍などのサブスクを片っ端から整理しました。観ていないのに毎月引かれていたお金を止めるだけで、年間6万円の節約になりました。
② 格安SIM・格安モバイルへの乗り換え(月10,000円削減)
大手キャリアのまま長年放置していた通信費を見直し、格安SIMへ変更。家族分のスマホ代も含め、使い勝手は変わらないまま一気に固定費が浮きました。
③ 自動車保険の見直し(年間20,000円以上削減)
長年契約しっぱなしだった大手保険会社のプランを見直し、毎年比較検討できるネット保険へ乗り換えました。「昔のまま放置」が一番のリスクだと実感しました。
2. 【衝撃の失敗談】20年間気づかなかった謎の「月550円」
そして、固定費の棚卸しで一番ショックだったのがこれです。
過去にサラリーマンで管理職をしていた20年ほど前、PCに差し込むモバイル通信端末を契約したことがありました。端末自体は1年ほどで使わなくなったのですが、なんとその裏で通信契約だけが解約されず、毎月550円が20年間(約240ヶ月=13万円以上!)引かれ続けていたのです…!
「通信関係の公共料金的な何かだろう」と通帳をろくに確認せず放置していた自分の甘さを猛省しました。向こうから「使っていませんよ」なんて親切に教えてはくれません。
「見ていない支出」こそが、家計を一番圧迫している真犯人だったのです。
3. 家計防衛の先にある「未来への投資」
こうした固定費の「棚卸し」を徹底したことで、我が家では大きな固定費の削減に成功し、浮いた資金で少額ながら将来のための投資(資産形成)もスタートさせることができました。
物価が上がり、生活が苦しく感じる今だからこそ、家計や事業の支出を一から見直す絶好のチャンスです。
一つひとつ無駄を削ぎ落としていけば、今ある収入の中でも心にゆとりが生まれ、しっかりと足元を固めて前を向いて歩んでいくことができます。
【まとめのメッセージ】
「環境を嘆く前に、まず自分の足元を整える。それが明日への強さになる。」
家計も、仕事も、定期的な「棚卸し」と「見直し」が本当に大切ですね! 私も気を引き締めて、大切な家族を守りながら、今日も地域のために全力を尽くしてまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年9月4日

