
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
突然ですが、みなさんは今、どんな「表情」でこの記事を読んでくださっていますか?
普段から「笑顔」を意識するようになってから、私自身、ハッと気づくことがあります。 それは、意識を抜いた瞬間の自分は、大抵「真顔」や「険しい顔」になっているということです。
以前の私は、自分の表情なんて全く意識していませんでした。 まぶしければ顰めっ面(しかめっつら)をし、暑くて苦しければ怖い顔になり、考え事をしていれば仏頂面になる。外の世界や環境のイライラに合わせて、自分の顔をそのまま「無防備に反応させていた」のです。
しかし、ここに大きな落とし穴がありました。
苦しい顔をしていると、心までもっと苦しくなってくる。 単に太陽がまぶしくて顰めっ面をしていただけなのに、なぜか気分まで不機嫌になってくる。 すれ違った人を怪訝な顔で見つめてしまい、自分も相手も嫌な気持ちになる——。
そう、「出来事」が気分を悪くしていたのではなく、自分の「表情」が不機嫌を作り出していたのです。
1. 科学が証明する「表情が心を作る」仕組み
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」
これは心理学や脳科学でも「顔面フィードバック説」としてしっかり証明されている科学的な事実です。
人が笑顔の形(口角を上げるなど)を作ると、顔の筋肉から脳へ信号が送られ、脳は「あ、今自分はハッピーなんだ!」と勘違いして、ドーパミンやセロトニンといった幸せホルモンを分泌します。
つまり、心と表情は繋がっており、「表情を自分でコントロールすること=自分の機嫌や幸福度を自分で決めること」なのです。
外の環境に振り回されて不機嫌な顔をするのではなく、自ら「いい顔」「ご機嫌な笑顔」を作る。自分が自分の人生の主役であるように、自分の機嫌のハンドルも自分で握るのです。
2. 街を行き交う人の表情を観察してみると…
ポスティングで街を歩いている時や、休日にショッピングモールへ行った時、周りの方の表情をふと観察することがあります。
休日を楽しんでいるご家族連れは本当に良い笑顔をされていますが、車の運転中の方、一人で道を歩いている方、自転車に乗っている方、お仕事中の方……ほとんどの方が「真顔」か「眉間にシワを寄せた表情」をされています。
そんな中、一人で歩いていてもフッと口角が上がっていて、柔らかい表情をされている方とすれ違うことがあります。
そういう方を見るたびに、私は思うのです。 「ああ、あの方はきっと今、幸せなんだろうな。そして、その表情がさらに未来の幸せを引き寄せるんだろうな」と。
【まとめのメッセージ】
「世界の見え方を変えるのは、他人の行動ではなく自分の『表情』。」
普段何気なくしている「顔」を、少しだけ意識してみる。 たったそれだけで、今までと同じ景色が、驚くほど明るく、ハッピーなものに変わり始めます。
自分の機嫌は自分で作る! 今日も最高のご機嫌顔で、地域の中に爽やかな風をお届けしてまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

