
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「今朝はなんだか身体が重いな…」 「やる気がどうしても湧いてこない…」
50代で独立して自営業をやっていると、誰にでもそんな朝があります。
会社員時代なら「とりあえず出社すれば何とかなる」という面もありましたが、自営業者は自分自身がエンジンであり舵取りです。気分やモチベーションに左右されて現場をサボるわけにはいきません。
今日は、私が「やる気が出ない朝」を軽やかに乗り越え、毎日ご機嫌で現場へ向かうために実践している「心と体のスイッチの入れ方」をお話しします!
1. 「やる気」を待たず、まず身体を動かす(行動が先、心は後)
脳科学でも言われることですが、「やる気が出たから動く」のではなく、「身体を動かすから後からやる気がついてくる」のが人間の仕組みです。
気分が乗らない朝ほど、頭で考えるのをやめてルーティンを淡々とこなします。
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毎朝の運動:ラジオ体操 ➔ ヒンジスクワット ➔ プランク
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毎朝の掃除:トイレ ➔ 寝室 ➔ 廊下 ➔ 階段 ➔ 玄関
順番を決めて完全に自動化しておけば、意志の力を使わずに済みます。身体を動かし、家をピカピカに磨き上げる頃には、どんよりしていた頭もすっきりと冴え渡り、「よし、今日も動けるぞ」というモードに自然と切り替わっています。
2. 朝のトイレで手に取る「最強のやる気着火剤」
そして最近、私の中で欠かせない「心の起爆剤」になっている新しい朝の習慣があります。
それは、毎朝のトイレの時間に、小・中学生の頃に夢中で読んだ藤子不二雄先生の名作漫画『まんが道』を読み返すことです。
「漫画家になりたい!」と純粋に夢見て、寝食を忘れるほど情熱を燃やしていた小学生の頃の自分。あの頃の真っ直ぐな憧れやワクワク感が、ページをめくるたびに鮮やかによみがえってきます。
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「自分は何のために独立したのか?」
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「あの頃のように、何かに夢中になって泥臭く打ち込めているか?」
ページを開くわずか数分の間に、少年の頃の熱い情熱が心の中にパッと灯り、「今日も自分の選んだ道で、胸を張って全力で挑戦しよう!」というエネルギーが全身に満ちてきます。
3. 「少年の情熱」を胸に、現場の1枚へ魂を込める
身体を運動と掃除で整え、心を『まんが道』の情熱でセットアップする。
この2つが揃うからこそ、私は毎日1日4万歩近く走破するポスティングの現場へ、笑顔と確信を持って飛び出すことができます。
ポストの奥まで綺麗に届ける1枚のチラシ。 その一投一投は、地域の店舗オーナー様の夢を預かり、住民の方へ届ける「大切な作品」のようなものです。
大人になると、経験や現実的な計算ばかりが先に立ちがちですが、商売において最後に人を動かすのは、やっぱり「子どもの頃のような純粋な情熱と誠実さ」だと感じています。
【まとめのメッセージ】
「自分の機嫌と情熱は、自分でデザインする。」
やる気に頼るのではなく、日々のルーティンで身体を整え、お気に入りの一冊で心に火をつける。
50代になった今だからこそ、あの頃夢見た少年のような熱い気持ちで、明石・神戸の街を愚直に駆け抜けてまいります!
さあ、今日も少年の情熱を胸に、笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

