おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「50代になってからの脱サラや独立って、不安じゃないですか?」
時折、同世代の方や知人からそう聞かれることがあります。 長年勤めた会社を離れ、自分の足で一からビジネスを立ち上げるわけですから、当然まったく不安がなかったと言えば嘘になります。
しかし、毎日スニーカーを履き、明石や神戸の街を自分の足で泥臭く駆け回っている今、心から実感していることがあります。
それは、「自分の汗と足跡で成果を作り出す毎日は、最高に面白く、生きている実感に満ちあふれている」ということです。

1. 「太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら灯しても尽きる日はない」
私が大切にしている「万人幸福の栞」の中に、このような教えがあります。
『希望は心の太陽である。太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら灯しても尽きる日はない。』
どんな時も絶えることなく世界を照らし続ける太陽のように、私たちの胸の中にある「こうなりたい」「地域の役に立ちたい」という希望も、自分自身で灯し続ける限り、決して尽きることはありません。
サラリーマン時代、27年間にわたって店舗管理やエリアマネージャーとして組織を動かす中で、どこかで環境や仕組みに引きずられ、胸の太陽が陰りそうになる瞬間もありました。
しかし、自分の足で立つと決め、お酒をやめ、自分の人生と真っ直ぐ向き合った今の私には、湧き上がり続ける「無限の希望」があります。
「今日はどのエリアをどう攻略するか」 「どうすればクライアント様のチラシがもっと届くか」 「どんな笑顔で地域の方と挨拶を交わすか」
自分の意志で希望を灯し、自分の行動で結果を引き寄せる。 この「自分の人生の主導権を自分で握っている」という感覚こそが、大人になってからの本当の楽しさであり、毎日のパワーの源です。
2. 机上の空論ではなく、現場の泥臭さに誇りを持つ
世の中には便利なツールや効率的なノウハウがたくさん溢れています。
ですが、どんなに時代が進んでも、最後にお客様の心を動かし、店舗の売上を作るのは「現場で愚直に積み重ねられた誠実な一歩」でしかありません。
夏の暑い日も、冷たい風が吹く日も、一枚一枚のチラシに想いを込めてポストへ届ける。 この地道な泥臭さを一切惜しまず、胸の中の希望を燃やしながら街を走り続けること。
これこそが、私が27年のキャリアを経て辿り着いた「一番カッコいい商売の姿」であり、クラシード明石の誇りです。
【まとめのメッセージ】
「何度でも希望を灯し、今日から新しい一歩を踏み出そう。」
年齢を理由に守りに入るのではなく、自ら光を放ち、自分の足で汗を流す。 その背中を、地域の方や家族、そして同世代の仲間たちに見せていきたいと思っています。
今日も胸の中に何度でも希望を灯し、明石・神戸の街へ最高の情熱とお届け物をしてまいります!
さあ、今日も身体も心も軽やかに、笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

