おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
世界最高峰の舞台で圧倒的なパフォーマンスを叩き出し続ける大谷翔平選手。
彼が日々のインタビューや報道などで口を酸っぱくして語っているのが、何よりも「睡眠」の重要性です。
どんなに練習やケアを重ねても、質の高い睡眠がなければ最高の動きはできない。
あのスーパースターがそこまで睡眠を最優先している姿を知った時、私は深く共感すると同時に、自分の日々の習慣を見直す大きなきっかけをもらいました。
毎日4万歩を歩き、激坂を越え、日々の鍛錬を重ねる私にとっても、今や「睡眠」は何よりも大切な土台です。
今日は、私の実体験も交えながら「睡眠の質を高めるための歩み」についてお話しします。

1. すべての土台は「質の高い睡眠」にある
食事に気をつかい、どれだけ筋トレやラジオ体操で身体を鍛え、日々のモチベーションを高めても、睡眠がおろそかになってしまえば全てが崩れてしまいます。
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肉体の修復: 日中のポスティングで傷ついた筋肉や関節を修復し、翌日に疲れを持ち越さない。
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脳と心の整理: 膨大な情報をリセットし、翌日の冷静な判断力や集中力を取り戻す。
僕にとって睡眠は、「ただの休息時間」ではなく、明日最高のパフォーマンスを発揮するための最も重要な仕事(準備)です。
2. 無呼吸症候群と「お酒をやめた」という大きな転機
実は過去の私は、睡眠時無呼吸症候群に悩まされ、睡眠の質が非常に悪い時期がありました。朝起きてもスッキリせず、常に疲労感が残っている状態でした。
その状況を劇的に変えてくれたのが、「お酒を完全にやめたこと」です。
お酒を断ったことで呼吸のトラブルが嘘のように改善し、睡眠の質が文字通り見違えるほど深くなりました。
毎朝、目覚めた瞬間から「今日もやるぞ」というエネルギーが全身にみなぎってくる。あの時の解放感とコンディションの変化は、今でも鮮明に覚えています。
3. 50代、身体と対話しながら整える毎日
50代に入り、身体の声をより敏感に聴くようになった今、改めて「眠ること」の尊さを噛みしめています。
無理をして生活リズムを崩したり、睡眠時間を削ったりすることは、決して「頑張っていること」ではなく、プロとしてコンディションを管理できていない証拠だと考えています。
自分で選び取った「お酒のないクリアな生活」と「質の高い睡眠」があるからこそ、今の私は毎日4万歩の道のりを軽やかに歩き続けることができています。
【まとめのメッセージ】
「よく動き、よく眠る。それが人生を豊かにする一番の近道。」
皆さんは最近、ぐっすり眠れていますか?
自分の身体の小さなSOSに耳を傾け、環境や生活習慣を整えること。
それこそが、自分自身を大切にするための第一歩です。
さあ、今日もたっぷりと蓄えたエネルギーと笑顔で、明るく、元気よく! 本日も心を込めて、ポスティングに行ってまいります。どうぞ宜しくお願いいたします!
2026年7月23日

