おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
ふと立ち止まり、50代を過ぎたこれまでの歩みを振り返ってみると、私たちは目に見えない大きな力に支えられているのだと感じることがあります。
特定の信仰があるわけではありませんが、確実に「見えない力」は働いており、そしてそれは日々の自分の行いと深く結びついているのだと気づかされます。
空間の「空気」に換気が大切なように、体の「血液」にも滞りがよくないように、私たちの周りにある「気の流れ」を滞らせないことも非常に重要です。
今日は、そんな「見えない気」と毎朝の習慣についてお話しします。

1. 毎朝の清掃が作る、身の回りの気の流れ
私は今年の正月から、毎朝の掃除を日課として続けてきました。
それが今日で、なんと200日を超えました。
朝、家の中の床や玄関に滞っている埃をしっかりと除去する。
そうやって身の回りの空間をキレイに整えると、それだけで空気が変わり、家全体の気の流れが正常に戻っていくのを感じます。
何より、掃除を終えた後の清々しい空間にいるだけで、自分の気持ちがとても良くなるのです。
2. 「気の流れ」は、そのまま「自分の心」である
気の流れを整えているようで、実は向き合っているのは自分自身の内面なのだと思います。
「気の流れ」は、そのまま自分の「気分」であり、すなわち「心」の状態そのものです。
身の回りの環境を整え、気の滞りをなくすことで、自分の心の状態も自然とプラスに作用し、前向きになっていく。
毎朝の掃除とは、自分の心をご機嫌に、健やかに保つための大切な儀式なのです。
3. 良き習慣をこれからも重ねていく
一人にできることは限られていますが、自分でコントロールできる「毎日の小さな習慣」の力は絶大です。
今年のお正月から始めて200日を超えたこの毎朝の清掃を、これからも心の状態をプラスに保つための良き習慣として、大切に続けていこうと思います。
外側の世界や環境がどうであれ、まずは自分の足元と身の回りの気を整えること。
そこからすべてが始まります。
【まとめのメッセージ】
「身の回りの気を整え、心健やかな一日を創る。」
今日も清々しい気持ちで、一日をスタートしてまいります。
皆様の日常にも、心地よい気の流れと笑顔があふれますように。
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月3日

