おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
連日、厳しい猛暑が続いていますね。
この酷暑の中、外を歩き続けるポスティングの仕事は、一見すると「過酷で本当に大変な季節」に思えるかもしれません。
確かに、熱中症に気をつけながら肉体の限界と向き合う場面もあります。
しかし、そんな過酷な夏だからこそ、私はあえて言いたいのです。
「この仕事の大変さなんて、過去のサラリーマン時代に比べたら屁でもない」と。
なぜそう言えるのか。
今日は、私が会社員を卒業し、自営業という生き方を選んだ真意についてお話しします。

1. 24時間365日続いた「精神的な重圧」
私は長年、飲食・外食業界で会社員として働き、後半は管理職として店舗や人を管理する立場にありました。
組織の中で上の役職を目指すことは、当時の私にとっても一つの大きな目標であり、果たすべき役割でした。
しかし、立場が上がるにつれて責任の重さは増し、人の管理やトラブル対応に追われ、自分の時間の大半を会社へ捧げる日々が続いたのです。
肉体的な疲労よりも何より辛かったのは、「24時間365日、頭から仕事が離れない精神的な苦痛」でした。
心が休まる瞬間がなく、自分の人生の時間を自分自身でコントロールできていない感覚。
あの時代の追い込まれるような疲弊感に比べれば、今の猛暑による肉体的な疲れなんて、その瞬間だけのこと。
終われば爽快な達成感しか残りません。
2. 「自分の時間が増えた」=「人生が増えた」
思い切って独立し、自営業(プレイングオーナー)という道を選んでから、私の人生は劇的に変わりました。
会社員時代に比べれば、収入の波や厳しさは当然あります。
しかし、「自分の時間は圧倒的に増えた」のです。
時間の増減は、まさに「人生そのものが増えた」ことと同義だと実感しています。
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自分のペースでスケジュールを決められる自由
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家族と過ごす豊かな時間
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一歩一歩の頑張りが、ダイレクトに成果として自分に返ってくる手応え
自分一人で決断し、自社社員(家族)と共に責任を持って仕事に向き合う。
一見厳しい選択に見える自営業ですが、私にとっては「人生で最高の選択」でした。
3. 一番過酷な時期だからこそ、噛み締める「ありがたみ」
おかげさまで創業から丸5年が経ち、今では多くのクライアント様から信頼をいただき、充実した日々を送ることができています。
猛暑の中のポスティングは過酷か?と聞かれれば、答えは「ノー」です。
一番大変な季節だからこそ、「自分で選んだ道で、自分の足で立って生きている」という最高のありがたみを噛み締めることができるからです。
あの時、勇気を出して自分の意志で新しい扉を開いて本当に良かった。
外側の環境がどうであれ、自分自身がやりたいように生き、人生を楽しむ。
まさに「人生、やったもん勝ち!」なのだと、汗を拭いながら強く思います。
【まとめのメッセージ】
「過去の苦難があるから、今の自由と幸せが愛おしい。」
一度きりの人生、恐れずに自分の足で歩みを進めていきましょう!
今日も感謝の気持ちを胸に、自分の選んだこの道を最高に楽しんでまいります。
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月4日

