おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
今日は、私のポスティング家業に絶対に欠かせない「最強の相棒」についてお話しします。
私の相棒は、開業当初からともに現場を走り続けているヤマハの電動アシスト自転車「PAS ami(パス アミ)」です。 リア(後ろ)に大きなカゴを取り付け、毎日大量のチラシを積み込んで明石や神戸の街を駆け巡っています。

1. もう自転車屋さんが開けるレベル!?愛情たっぷりのメンテナンス
開業から5年間、毎日過酷な現場をともにしているため、メンテナンスの頻度も半端ではありません。
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後輪の軸(ハブ)交換:2回
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タイヤ交換:半年に1回(自分で交換!)
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チェーンやブレーキワイヤーの交換:何度も実施
「もう自分でも自転車屋さんが開けるんじゃないか?」と思ってしまうほど(少し大袈裟ですが笑)、自分の手でこまめに手入れを重ねてきました。 手をかければかけるほど、愛着というのはどんどん湧いてくるものですね。おかげさまで、今日まで無事故・無違反で走り続けることができています。
2. 現場でのトラブルと、運を引き寄せる危機管理能力
とはいえ、長いポスティング生活の中ではヒヤリとするトラブルも何度かありました。
① ポスティング中のパンク(過去2回)
1回目は幸運なことに目と鼻の先に自転車屋さんがあり、すぐに修理してもらえました。 2回目はちょうどその日のポスティング作業が全て終わった直後のパンク!絶妙なタイミングで事なきを得るなど、不思議と運にも恵まれています。
② スタンドのバネが両方折れた大事件
一番困ったのが、スタンドを引っ張り上げるバネが劣化で両方とも折れてしまった時です。 スタンドが地面を引きずってしまい、全く走れない状態に……。
しかしその時も、たまたま常備していた「ひも」と「S字フック」を使ってスタンドを引き揚げ、後ろカゴに引っかけることで応急処置!なんとか自走して帰ることができました(ただしスタンドが効かないので、途中で立ち止まることができず泣く泣く走り続けましたが……笑)。
3. これからもこの相棒とともに
どんな酷暑の日も、風が強い日も、重いチラシを黙々と支えて目的地まで運んでくれる頼もしい相棒。
トラブルすらも良い思い出やネタに変えながら、これからもこの「PAS ami」とともに泣き笑いのポスティング家業に全力で勤しんでまいります!
【まとめのメッセージ】
「相棒を慈しみ、安全第一で、今日も街とお客様を結ぶ。」
日々の手入れと感謝を忘れず、今日も愛車とともに元気いっぱい現場へ行ってまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、一投一投心を込めて!
2026年8月18日

