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電動自転車を卒業し、1日4万歩。私が再び「徒歩」で街を歩き始めた理由

結論

効率を追い求めた時期を経て、今、あえて「自分の足」で歩く。それが私にとって、最高の仕事と健康を手に入れる究極のスタイルでした。


「もう、続けられないかもしれない」という弱気との闘い

2021年、ポスティング事業を始めた当初、私はすべて徒歩で配っていました。 しかし、1日6〜7時間の歩きっぱなし。配布量が増え、本来なら喜ぶべき「受注増」が、いつしか「これ以上、体が持たない……」という恐怖に変わっていきました。

本部の代表に相談したとき、「それでは続かない。道具を使って効率化しなさい」とアドバイスをいただき、そこから電動自転車による配布を徹底的にマスターしました。それで体力もメンタルも持ち直し、今の5年目があります。

朝の筋トレが生んだ、予期せぬ「体の覚醒」

5年目を迎え、さらなる高みを目指して今年から毎朝の筋力トレーニング(腕立て伏せ50回、腹筋50回、ゆっくりスクワット20回、ハンドグリッパー左右100回ずつ、玄関と廊下の雑巾掛け)を始めました。すると、2ヶ月を過ぎた頃から驚くほど体が動くようになったのです。

かつてあんなに苦しかった「歩き」が、今は全く苦にならない。 むしろ、自分の足で一歩ずつ街の空気を感じながら配ることが、最高に心地よいと感じる自分に進化していました。

最大1日4万歩。ポスティングは「最高の健康法」へ

今では可能な限り徒歩での配布に切り替え、多い日には4万歩を記録することもあります。 かつての「しんどくてメンタルが折れそうな歩き」ではなく、今は「健康を促進し、心身を整えるための歩き」です。

街の小さな変化に気づき、一軒一軒のポストに丁寧にアプローチする。 この「最高に気持ちの良いポスティング」は、回り道をして、体を鍛え直したからこそ辿り着けた境地です。

2026年3月18日〈3〉

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