「決断の速さ、返信の速さ、そして直接会う熱量。この圧倒的なスピード感こそが、大手企業には決して真似できない個人事業主の生命線です」

1. 「身軽さ」という最大の強みを活かす
サラリーマン時代、特にエリアマネージャーとして多くの店舗を統括していた頃に叩き込まれたのが「レスポンスの速さ」でした。独立した今、このスキルこそが私の最大の武器となっています。
クライアント様や本部代表からの連絡に対し、可能な限りその場で反応し、返信する。組織が大きくなればなるほど、一つの決定に時間がかかりますが、個人事業主である私は、瞬時に決断し、動くことができます。この「1秒でも早く返す」という姿勢が、相手に安心感を与え、信頼の土台となります。
2. 「会うこと」が弱みを強みに変える
ポスティングはスタッフを何百人も抱える大手企業に比べれば、配布スピードや規模では敵わないかもしれません。しかし、だからこそ私は「直接会うこと」を大切にしています。
メール一通で済ませるのではなく、足を運び、顔を合わせてお話を伺う。大手にはできない泥臭い立ち回りが、個人事業という弱みを、代えのきかない「強み」へと変えてくれます。現在、5年目を迎えて多くのクライアント様と継続してお付き合いさせていただけているのは、この積み重ねの結果だと確信しています。
3. レスポンスの速さは、チラシの反響に連動する
この「即レス」の習慣は、仕事だけでなく家族や友人に対しても意識しています。常にアンテナを張り、すぐ動く。このリズムが、不思議と「チラシの反響の良さ」にも繋がっています。
「レスポンスが良い(速い)」店主であることは、受け取った方に「このお店ならしっかり対応してくれそうだ」という活気ある印象を与えます。私のポスティングは人力で時間はかかりますが、その分、一軒一軒に込める対応の速さと熱量で、他社にはない反響を生み出せると信じています。
【まとめのメッセージ】
「速さは、誠実さの証明である」
技術や規模で勝負する前に、まずは「相手を待たせない」という誠実さで勝負する。それが私の仕事の流儀です。
「これがいい!」 今日も誰よりも早く、そして丁寧に。神戸・明石の街を、軽快なフットワークで駆け抜けます。
2026年4月13日〈29〉

