ポスティングという仕事をしていると、季節を問わず様々な課題に直面します。
夏場は汗で水分が出ていくのでまだしも、冬場は冷えもあり、一日に何度もトイレに行きたくなるのが悩みどころです。
私たちフィールドワーカーにとって、この「トイレ問題」は死活問題。
チラシを抱え、手袋をし、移動の真っ只中にいる私たちにとって、トイレは単なる場所ではなく、仕事の質を支える「インフラ」そのものなのです。
今日は、そんな私たちの仕事に欠かせない、感謝の存在についてお話しします。

1. いつも支えてくれるコンビニの優しさに感謝
まず、どうしてもお伝えしたいのがコンビニへの感謝です。
移動の合間に、本当に助かっています。
もちろん、必ずスタッフさんに一言お声がけしてから利用させていただいています。
毎回、何かを買えるわけではありませんが(3回に1回は飲み物を買わせていただいています!)、それでも貸し出してくれるその優しさに、いつも救われています。
今やコンビニは、私たちにとってなくてはならない「安心のインフラ」です。
2. 私の「推し」は、間違いなく「マルアイ」です
さて、そんな中で私が圧倒的に信頼を寄せているのが、スーパーマーケットの「マルアイ」さんです。
ポスティングエリア内にも多いチェーンですが、どのお店に行っても驚くほど清潔。
清掃が隅々まで行き届いているのが分かります。
そして何より素晴らしいのが、多くの店舗でトイレが店舗と「別棟」になっていること!
忙しい仕事の合間に、気兼ねなく、かつ清潔な空間を利用できる。
店舗によってはエアコンまで完備されていて、まさにフィールドワーカーにとっては天国のような場所です。
3. 「綺麗なトイレ」は、繁盛の法則
私は昔から「トイレが綺麗な店は、必ず繁盛する」と信じています。
清潔なトイレには、そのお店の「真心」が宿るからです。
マルアイさんのトイレを借りるたびに、私も身が引き締まる思いがします。
だからこそ、自宅兼事務所のトイレは毎朝欠かさず掃除しています。
「マルアイさんに負けないくらい、いつも綺麗なトイレで、綺麗な心で一日を始めたい」。
そんな思いで、今日もポスティングという仕事に向き合っています。
【まとめのメッセージ】
「環境を整えることは、心と仕事を整えること。」
トイレ一つにしても、そこにはお店の姿勢や配慮が表れています。
私も一人のプロとして、足元から、そして日々の習慣から、地域の方々に誠実な姿勢を示していける存在でありたい。
「これがいい!」
今日も、心と足元を整えて。
明石・神戸の街で、最高の一歩を踏み出してきます!
2026年6月4日〈82〉

