お客様の声

               

【未来は、先に喜んだもの勝ち!】日本古来の引き寄せ「予祝」がすごい

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。

皆さんは「予祝(よしゅく)」という言葉をご存知でしょうか?

最近、僕はこの考え方を知り、そのあまりの深さと合理性に感動しています。

実はこれ、僕たち日本人が古くから大切にしてきた「引き寄せ」の法則なんです。

1. お花見は、最高の「予祝」だった

「予祝」とは、簡単に言えば「未来の姿を先に喜び、祝ってしまうこと」です。

日本人が春に行う「お花見」。

あれは単なる宴会ではなく、実は秋の稲刈りを先にイメージし、「豊作おめでとう!」とみんなで祝杯をあげる儀式だったのです。

あらかじめ期待する結果を模擬的に表現することで、その通りの未来を引き寄せる。

これが日本の農耕儀礼の本質であり、先人たちが大切にしてきた文化でした。

2. なぜ「前祝い」で夢が叶うのか?

この「予祝」の力を現代に蘇らせた大嶋啓介さんの著書『前祝いの法則』を読むと、なぜこれで夢が叶うのかがよくわかります。

願いを叶える最大のコツ。

それは、「いまの心の状態を、すでに夢が叶ったかのように喜びに浸らせること」です。

  • 夢が叶わないと不安なまま頑張る人。

  • 夢が叶ったと確信して、ワクワクしながら今日を生きる人。

どちらの未来に「成功」が引き寄せられるかは一目瞭然ですよね。

「心」×「行動」=「あなたの未来」

この方程式が示す通り、今の心の状態を「ワクワク」にオンにするだけで、現実という未来はガラリと姿を変えるのです。

実際に、甲子園出場を果たした監督や、行列のできる居酒屋になった店舗など、この予祝の力で奇跡を起こした事例は数え切れません。

3. 僕の人生も、今日から「予祝」で埋め尽くす

僕も、毎日を「予祝」の連続にしたいと強く思っています。

  • 最高の未来をイメージする【未来日記】を書く。

  • 今年の目標を、すでに達成したつもりで祝う【1年予祝】をする。

  • ピンチが訪れた時こそ、「これはチャンスの序章だ!」と先に喜ぶ。

これが日本人が昔からやってきた「夢の叶え方」なのだとしたら、やらない手はありませんよね。

【まとめのメッセージ】

「未来を変える鍵は、今この瞬間の『喜び』に宿っている。」

忙しい日々の中だからこそ、立ち止まって先に祝ってみる。

「成功して当たり前だ」と先に喜んでしまう、その前向きな姿勢こそが、最高の結果を呼び込む最短ルートです。

「これがいい!」

今日も、最高の未来が待っていると信じて、明るく、元気よく! 最高の自分を発揮して、一日を面白がっていきましょう~!

2026年7月2日

投稿日:2026年7月2日 更新日:

-新着情報

関連記事

【50代の逆転劇】フランチャイズという「人生の武器」を、命の時間を節約するために使う

独立を考えたとき、多くの人は「ゼロからすべてを自分で創り上げること」こそが尊いと考えがちです。しかし、50代で独立し、現場で汗を流す私から見れば、それは「遠回り」という名の命の浪費かもしれません。 世 …

料理の盛り付けと、チラシの入れ方。共通するのは「真心」でした。

【1. 飲食時代の記憶】私は今の仕事を始める前、27年間、飲食の世界に身を置いていました。厨房で料理を作るとき、最後に行うのが「盛り付け」です。どんなに良い食材を使い、時間をかけて煮込んでも、最後のお …

【心の余白】なぜ耳には瞼(まぶた)がないのか?

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。 ふと、こんなことを考えたことはありませんか? 「なぜ私たちには瞼(まぶた)があるのに、耳には蓋(ふた)がないのだろうか」と。 普段は当たり前すぎて意識 …

【人生の哲学】「楽(らく)」を選ぶか、「楽しむ」を選ぶか

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。 「人生、楽あれば苦もある」 昔からよく耳にするこの言葉ですが、皆さんはこの「楽」という字を、どう読み解いていますか? 実はこの「楽」という一文字には、 …

AI時代だからこそ「歩く」。ポスティングが私にくれた、最強の健康報酬

「歩くことは、人間に残された最後の聖域。AIには決して真似できない『五感』と『想像力』を、私は1日4万歩の現場から手に入れています」 1. どん底から救ってくれた「歩く」という仕事 サラリーマン時代、 …