おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
夏本番、連日の35度超え。 ポスティングを生業とする僕にとって、この時期は体力の限界に挑む季節でもあります。
今日は、そんな過酷な夏を歩くからこそ見える「景色」と、それを支える日々の鍛錬についてお話しします。

1. 季節の移ろいを歩く
最近は日が長く、夕方まで配布ができるのは助かります。 特に17時を回ると、ようやく少しだけ暑さが和らぎます。この時間帯、犬と散歩を楽しむ方々と交わす「こんばんは」の挨拶は、一日の疲れを癒やしてくれる最高の清涼剤です。
一方で、日中の街は驚くほど静かです。猛暑の中、歩く人はほとんどいません。 そんな中、日曜日だからか、公園では子供たちが汗びっしょりで全力疾走していました。あの無邪気なエネルギーを見ていると、「負けてられないな」と背中を押されるような気持ちになります。
2. 4万歩を支える「土台」
この猛暑の中、毎日4万歩を歩き抜く。正直、ただの気合だけでは不可能です。 僕の足腰を支えているのは、日々の地道な積み重ねです。
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毎日の鍛錬: 2020年から欠かさぬ毎朝のラジオ体操。そして今年1月から、この夏の酷暑を乗り切るために計画的に継続しているヒップヒンジスクワット、腕立て、腹筋。
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成果: 48歳でこの世界に飛び込み、50代になった今、身体は以前よりも若返っている実感を強めています。
とはいえ、今日の垂水エリアのような「激坂」は、さすがに過酷でした。水分補給と小休憩を確保したかったのですが、座れる公園がなかなか見つからず、苦しい時間も……。それでも「鍛えた身体」が最後の一歩まで運んでくれました。
3. 「今」を越える喜び
過酷であればあるほど、その先に見える景色や、やり遂げた後の達成感は深まります。 暑さと戦いながら、一枚一枚に想いを込める。その積み重ねが、今の僕の自信であり、クライアント様からの信頼に繋がっていると信じています。
【まとめのメッセージ】
「鍛えた心身は、どんな季節も歩き抜くための最強の武器。」
皆さんも、暑い中での作業や日々の業務、本当にお疲れ様です。 しっかり水分を摂って、少しでも涼しい時間を見つけて、この夏を健やかに乗り越えていきましょう!
さあ、明日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日もどうぞ宜しくお願いいたします!
2026年7月13日

