おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
48歳で長年勤めた会社を辞め、転職ではなく「独立起業」という道を選んだあの時。 今振り返ると、それこそが自分自身の進むべき道だったのだと強く感じます。
当時、我が家には養うべき家族5人がおり、子供たちはこれからまだまだ学費がかかる時期。毎月の住宅ローンも当然ありました。
普通に考えればリスクが大きすぎる決断です。しかし正直に言えば、私はもう会社勤めを続ける意欲が湧き上がらなかった。雇われる生き方ではなく、自分の力で事業を立ち上げ、自営業として生きていきたいという想いを抑えきれなくなっていたのです。

1. 「自分で決めた」からこそ、道は拓ける
成功するかどうか保証(確証)なんてどこにもありませんでした。それでも「やる」と決めた。 そんな時、たまたま巡り会ったのがポスティングという仕事であり、一冊の書籍を通じて知ったクラシードグループ代表・松島との出会いでした。
「完全に一人で始める不安」を解消するため、フランチャイズという形で一念発起し、クラシード明石としてスタートを切ったのが5年前のことです。
あの時の決断は、間違っていませんでした。 もちろん苦労は絶えませんでしたが、愚直に現場に立ち続ける中で、温かい信頼を寄せてくださるクライアント様方とお陰様で巡り会うことができ、今こうしてこの道をしっかりと歩んでいくことができています。
2. 他人の評価や批判は、すべて心で無視していい
人が選ぶ道において、「どれが正しくて、どれが間違っているか」なんて、他人が決められるものでもなければ分かるはずもありません。
大切なのは、「他人の意見に流されず、自分自身の意思で決めたかどうか」。ただそれだけです。
自分で決めた道だからこそ、どんな困難があっても人のせいにせず、前を向いて乗り越えていける。だからこそ、他人の評価や外からの批判なんて、自分の心の中で一切気にする必要はないのです。
3. 「あ〜面白かった!」と言って最後を迎えるために
人生は、まだまだ道半ばです。
これから先、自分が選んだこの道に素晴らしい花々を咲かせながら、良い空気を胸いっぱいに吸い込み、自分の感性を信じて進んでいきたい。そして人生の終着点に立った時、心の底から「あ〜面白かった!!」と笑って最後を迎えたいと思っています。
誰かに決められた「これが正しい」ではなく、自分で選んだ「これがいい!」を貫く生き方を。
自分の意思で決断した今日という一日を、胸を張って大切に歩んでまいります!
【まとめのメッセージ】
「他人の物差しではなく、自分の決断を信じて、我が道を面白く生きる。」
覚悟をもって選んだこの現場で、今日も一投一投に心を込め、最高の汗を流してまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月16日

