おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
店舗様や事業者様がポスティングを行う際、「一度配ってみたけれど、思ったほど反響がなかった…」と1回限りでやめてしまうケースをよくお見受けします。
しかし、広告宣伝で成果を出すためには「人の心理法則」をうまく活用することが不可欠です。
今回は、最も簡単で強力な心理効果である「ザイオンス効果(単純接触効果)」と、それを活かしたポスティング戦略についてお話しします!

1. そもそも「ザイオンス効果」とは?
ザイオンス効果とは、「特定の人やモノに何度も繰り返し接触するうちに、無意識のうちに好印象や親近感を抱くようになる」という心理法則です。
日常生活でも、以下のような場面で知らず知らずのうちに働いています。
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毎日顔を合わせるコンビニの店員さんに親近感を覚える
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テレビCMで何度も目にする商品を「良いものだ」と感じて買ってしまう
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何度も足を運んでくれる営業マンを次第に信頼するようになる
人は「見覚えがあるもの」「知っているもの」に対して安心感を抱き、逆に「全く知らないもの」には無意識に警戒心を抱く生き物なのです。
2. ポスティングでザイオンス効果を最大限に活かす方法
ポスティングは、このザイオンス効果を最もダイレクトに発揮できる広告手法の一つです。
「一度配って終わり」にするのではなく、計画的・定期的に繰り返しお届けすることが、反響率を劇的に変える鍵となります。
季節やキャンペーンに合わせた「定期配布」がベスト
短期間に何度も投函しすぎるのは逆効果ですが、2〜3ヶ月に1回程度のペースで、季節のキャンペーンや新しい提案と組み合わせて継続配布するのが効果的です。
1回目では捨てられてしまっても、2回目、3回目の投函で「あ、またこのお店だ」「最近よく見かけるな」と記憶に定着します。そして「ちょうどサービスが必要になったタイミング」で、親近感のあるあなたのチラシが選ばれるのです。
3. 【反響がなければ意味がない!】クラシード明石のこだわり
どれだけ戦略的な配布計画を立てても、実際の現場で1枚1枚が正確に届けられなければ意味がありません。
クラシード明石では、クライアント様の信頼と反響に応えるため、以下の体制を徹底しています。
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全配布員GPSロガー完備: 配布ルートを数値と軌跡で可視化し、確実な投函を証明します。
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日次報告の徹底: 「いつ」「どこに」「何枚」配布したかを分かりやすい日報でお届けします。
心理学に基づいた継続的なアプローチと、現場での愚直な一投一投。この掛け合わせこそが、高い反響率を生み出す秘訣です!
【まとめのメッセージ】
「繰り返し届ける安心感が、地域と店舗を結ぶ強い絆になる。」
「一度配って終わっていた」という事業者様も、ぜひ継続的なポスティング戦略で一歩抜きん出た集客を目指してみませんか?ご相談はいつでもお気軽にお寄せください!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月23日

