
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「作り笑顔」と聞くと、どこか「偽っている」「無理をしている」といったネガティブなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私は「意識して作る笑顔(訓練された笑顔)」は最高のものだと思っています。
ここでの笑顔は、嫌なのを我慢して作る偽りの顔ではありません。
「私はあなたに心をひらいています」「敵意はありませんよ」という好意や敬意を、目の前の相手へ届けるための大切なメッセージだからです。
現代の日本人は、表情を見せるのが少し苦手な方が多いように感じます。
街を歩く人を観察していると、圧倒的に多いのが「真顔」、そして「顰めっ面(しかめっつら)」です。
実は、この「真顔」こそが癖ものなのです。
1. 「真顔」はノーガード、「笑顔」はハッピーを迎える構え
「真顔」は一見すると普通の状態に見えますが、感情のスタート地点としては非常に不安定です。 真顔からだと、驚きや恐怖、怒りといったネガティブな感情にはすぐ変化するものの、「真顔から一瞬でパッと明るい笑顔になる」には、かなりのハードルがあるからです。
例えるなら、空手でいう「構え」をとっていないノーガードの状態。相手に無防備な不安や困惑を与えてしまうことすらあります。
ここで想像してみてほしいのが、吉本新喜劇を観に行っている観客の皆さんです。
客席で「真顔」で構えている人は一人もいませんよね。みんな最初から「笑顔」という構えで笑う準備をし、ハッピーな気持ちになりに来ているのです。
人生をハッピーに、そして周囲との関係を豊かに過ごしたいのであれば、私たちが普段から取っておくべき基本の構えは、間違いなく「真顔」ではなく「笑顔」です。
2. だからこそ「笑顔の訓練」が必要になる
自然と笑顔になれる瞬間を待つのではなく、普段から意識して表情筋を動かし、いつでも爽やかな笑顔になれるよう「訓練」しておくこと。
それは、空手の道場で基本の構えを身体に染み込ませるのと同じです。
ポスティングの現場でも、地域の方やクライアント様とお会いした際、真顔から慌てて笑顔を作るのと、普段から「笑顔の構え」でお声がけするのとでは、相手に伝わる安心感と信頼感がまるで違います。
相手への思いやりとしても、自分自身の人生をハッピーにするためにも、日常からの「笑顔のトレーニング」は欠かせないものだと実感しています。
【まとめのメッセージ】
「笑顔は、自分と目の前の人を幸せにする最高の『構え』。」
いきなり完璧な笑顔になれなくても構いません。 まずは「相手に好意を届ける構え」として、口角を少し上げる意識を持つことから始めてみませんか?
今日も気持ちの良い笑顔の構えで、地域の中に爽やかな風とチラシをお届けしてまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年9月5日

