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【人生の整理整頓】仕事最優先だった僕が、脱サラして気づいた「一番大切な土台」の話

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。

「家族のため、会社のために」と、毎日休みなく仕事に全力を注いでいる方は多いのではないでしょうか。

私自身、サラリーマン時代、特に管理職を務めていた頃は「何よりも仕事が最優先」の生活を送っていました。

休日も頭から仕事のことが離れず、付き合いのゴルフや飲み会を優先し、親や妻、子どもたちのことは後回し。というより、当時の私には「家族のことを考える心の余裕すら持てなかった」のが本音でした。

仕事は本当に楽しかったですし、やりがいも感じていました。

しかし、年数を重ねて役職が上がり、「自分の本当にやりたいこと」と「組織から求められる役割」のギャップに挟まれるうち、大好きだったはずの仕事が、いつしか心に大きな負担となって重くのしかかるようになっていったのです。

1. 若い頃のがむしゃらと、歳を重ねてからの「歪み」

若いうちは、仕事一本でがむしゃらに突っ走る時期があっても良いと思います。

ですが、歳を重ね、守るべきものが増えていく中で、自分自身や身の回りの暮らしを疎かにしすぎると、その歪みは必ず後から自分自身に返ってきます。

どれだけ会社で評価され、役職を得たとしても、家庭の中で責任を果たせていなければ、家族からの本当の信頼は得られません。そして気づいた時には、「どこにいても心が休まらない、本当の意味での帰る場所がない」という孤立感に苛まれることになります。

「一番大切な身の回り(家族や自分自身の心身)の土台が崩れていては、どんなに大きな仕事を積み上げても長続きしない。」

限界を迎えてノイローゼ寸前まで追い詰められた時、私はようやくその当たり前の事実に気づいたのです。

2. 人生の「優先順位」を整理整頓する

「自分の足元をしっかりと固め、家族を大切にし、自分の心に嘘をつかない生き方をする。」

退路を断って脱サラし、個人事業主として自分の足で立つ道を選んだのは、失いかけていた「人生の土台」をもう一度自分の手に取り戻すためでした。

デスクの上の整理整頓と同じように、「自分の時間やエネルギーを何に一番使うべきか」という人生の優先順位を整理整頓すること。

自営業となった今は、すべてが自己責任であり、甘い世界ではありません。ですが、自分で選択し、家族に感謝しながら、自分軸で日々を生きられている今の暮らしには、サラリーマン時代にはなかった強い充実感と足元の確かさがあります。

【まとめのメッセージ】

「一番身近な人を大切にし、自分の心を整えること。それが全ての原動力になる。」

もし今、仕事に追われ、自分の心や家族との時間を犠牲にして苦しんでいる方がいたら、一度立ち止まって「身の回りの整理整頓」をしてみてください。

足元の土台さえしっかり整っていれば、人は何度でも立ち上がり、どこへでも進んでいくことができます!

さあ、今日も感謝と笑顔を忘れずに、明るく、元気よく!

本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

2026年9月7日

投稿日:2026年9月7日 更新日:

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