過酷な現場で自分を守り、お客様から預かったチラシを最後まで確実に届け切る。そのために、私は「道具」への妥協を一切捨てました。

1. 地元神戸の誇り、アシックス「JOLT 4」という相棒
私の足を支える唯一無二の相棒は、地元・神戸の企業であるアシックスのランニングシューズ「JOLT 4」です。 4Eという幅広モデルが、私の足には驚くほどジャストフィットします。他のシリーズではどうしても合わず、今はこの一足以外考えられません。
1日4万歩。普通の靴ならあっという間に寿命が来ますが、こいつとは半年間、苦楽を共にします。常に新品を1足予備としてストックしておく。それが、現場を止めないためのプロの備えです。
2. 怪我が教えてくれた「サポーター」という名の鎧
実は、ポスティングを始めた当初、忘れられない痛い経験をしました。 一戸建てのポストへ投函し、後ろへ下がった瞬間、深い溝に足を取られてしまったのです。
あの時、もし膝サポーターをしていなかったら……間違いなく骨が折れていたでしょう。その恐怖と教訓から、今の私は全身を「鎧」で固めています。
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膝: バンテリン加圧サポーター(固定タイプ)
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腰: バンテリン加圧サポーター(腰用固定タイプ)
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足首・踵: 専用サポーターでガード
「備えあれば憂いなし」。この重厚な装備があってこそ、私はどんな険しい道でも、最後までスピードを落とさず配り切ることができるのです。
3. 道具へのこだわりは「責任感」の証
道具にこだわるのは、単に自分が楽をするためではありません。 お客様の大切なチラシを預かっている以上、「怪我をしたから配れませんでした」という言い訳はプロとして通用しないからです。
今日も私は、信頼するアシックスの紐を締め、バンテリンのサポーターを巻き、神戸・明石の街へ繰り出します。
【まとめのメッセージ】
「一流の仕事は、一流の準備から始まる」
ポスティングは、体が資本の仕事です。 自分の足に合った靴を選び、過去の失敗を糧に体を守る装備を整える。 こうした地味な準備の積み重ねこそが、確実な配布を支える「責任感」の土台となります。
お客様の想いを届けるために、私は今日も万全の準備でスタートします。
2026年3月21日〈6〉

