「他人は変えられない。変えられるのは自分の心と行動だけ」。このシンプルな真理が、私の人生を「闇」から「明朗」へと一変させました。

1. 少年時代の「ほがらかな心」が帰ってきた
48歳で独立し、ポスティングという過酷な現場に飛び込んだ私。 かつての私は、どこか他責(人のせい)にしたり、将来に不安を感じたりすることもありました。しかし、ある学びを通じて「明朗(ほがらか)・愛和(なかよく)・喜働(よろこんではたらく)」の精神に出会い、私の人生観は180度変わりました。
何より大きな変化は、**「常に笑顔(ほがらかさ)」**を意識し始めたことです。 不思議なもので、無理にでも笑顔を作っていると、心から後ろ向きな姿勢が消えていきました。それはまるで、悩みなんてなかった少年時代に心が回帰したような、清々しい感覚でした。
2. 「まずは己から」という黄金律
妻や家族、あるいは周囲の環境。自分以外の何かを変えようとしても、それは叶いません。 イライラしたり、誰かを責めたりしても、結局自分を苦しめるだけ。
「変えられるのは、自分の心と行動だけ」
この「まずは己から」という考え方に辿り着いたとき、私の世界は一気に明るくなりました。ポスティングの現場で、どれほど厳しい坂道に直面しても、この「明朗」な心を意識するだけで、闇から光へと一瞬で逃れることができるようになったのです。
3. 「喜働」——喜んで働くからこそ、道が拓ける
今の私にとって、ポスティングは単なる作業ではありません。 「喜働(きどう)」、つまり喜んで働くことそのものが、私の生きがいです。 自分が明るく、ほがらかに歩いていれば、それは必ずポストの向こう側にいるクライアントさまや、街の人々にも伝わると信じています。
【まとめのメッセージ】
「心が変われば、景色が変わる」
1日4万歩を歩き続ける私の足は、この「明朗な心」によって動かされています。 どんなに厳しい状況でも、自分の心ひとつで、そこは最高の現場に変わる。 その確信があるからこそ、私は今日も、最高の笑顔で明石・神戸の街を駆け抜けます。
まずは自分から。今日もほがらかに、一歩を踏み出します!
2026年3月25日〈10〉

