「仕事は大変で、遊びは楽しいもの」 会社員時代の私は、無意識のうちにそう思い込んでいました。毎月安定した給料をもらう代わりに、自分の時間を差し出し、我慢を重ねる。それが「仕事の当たり前」だと思っていたからです。
しかし、48歳で独立して5年が経った今、私の中で仕事への向き合い方が180度変わりました。 今なら心の底から言えます。「仕事って、実はどんな遊びよりも面白いんじゃないか?」と。

1. 自由を選んだ代償と、5年目で辿り着いた境地
組織を飛び出し、自分の力で生きていく「自由」を選んだあの日から、決して平坦な道ばかりではありませんでした。
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様々な苦難: 自営業である以上、すべての責任は自分にあります。会社員時代には想像もつかなかったプレッシャーや、思い通りにいかない苦難もたくさん経験しました。
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最高のやりがい: しかし、それらを一つひとつ乗り越えて積み上げてきた5年間は、私に「自分の人生を自分で動かしている」という、何物にも代えがたい最高のやりがいを教えてくれました。
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覚悟がもたらした光: 苦難を引き受けたからこそ、成功したときの喜びも、お客様からダイレクトにいただく感謝の重みも、すべてが会社員時代の何倍も濃く感じられます。
2. 休む間もなく働いても、疲弊するどころかパワーアップする不思議
現在の私は、文字通り休む間もなく動き回っています。明石・神戸の街を歩き、現場に向き合う日々です。 普通に考えれば「過労で倒れてしまうのでは?」と思われるかもしれません。しかし、現実は全くの真逆でした。
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心身の若返り: 驚くことに、40代の頃よりも50代の今の方が、心も体も圧倒的に健康で、エネルギーに満ち溢れています。
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心の疲弊からの解放: 会社員時代は、決められた枠の中で我慢を続けることで心が疲弊し、体にまで不調が出ていました。
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エネルギーの循環: 今は、自分の意志で、自分がやりたい仕事にエネルギーを注いでいます。だからこそ、動けば動くほど、体の中から新しいパワーが湧き上がってくるような不思議な感覚の中にいます。
3. なぜ「仕事は遊びよりも面白い」のか?
私にとって今の仕事は、単なる生活費を稼ぐための手段ではありません。自分の知恵を絞り、体を動かし、街に価値を届ける「最高の没頭」です。
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時間を忘れるほどの夢中: 子どもの頃、時間を忘れて泥だらけになって遊んだあの感覚。今のポスティングや事業への挑戦には、あの頃と全く同じ熱量があります。
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限界のない挑戦: 誰かに決められたルールではなく、自分で目標を設定し、自分で工夫して、自分で結果を出す。これほどエキサイティングなゲームは、どんな趣味や遊びにも存在しません。
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生きている実感: 汗を流して街を歩き、自分の仕事に誇りを持つ。そのプロセスそのものが、私の細胞を活性化させ、心身を若返らせてくれているのだと確信しています。
【まとめのメッセージ】
「人生の主導権を握ったとき、仕事は最高のエンターテインメントになる」
5年前、無我夢中で会社を辞めて自営業の道を選んだときは、まさか5年後の自分がこんなにもパワフルに、そして若々しく笑っているとは想像もしていませんでした。
稼ぎや安定の形は変わったけれど、私は「自分の人生の時間」を生きる喜びを手に入れました。 疲弊するどころか、さらにパワーアップしていく自分を、今とても頼もしく感じています。
「これがいい!」
さあ、今日も誰よりも面白い「仕事という名の冒険」へ。 最高の笑顔と、若返った強靭な足腰で、明石・神戸の街へ元気に飛び出してきます!
2026年5月19日〈65〉

