
おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「言われた通りにやれば成果が出ると分かっているのに、途中でやめてしまう」 「少し良くなったからと油断して、結局元の状態に逆戻りしてしまう」
仕事でも、健康管理でも、日々の習慣でも、このような経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。
実は私自身、長年ひそかに悩まされていた足裏のトラブルがありました。 足の裏の皮がポロポロと捲れてしまう症状です。痒みなどはほとんどなかったものの、見た目も悪く、お風呂に入るたびに足裏こすり器でゴシゴシと擦るなど手入れにずっと苦労していました。
原因は、いわゆる水虫――「白癬菌(はくせんきん)」です。
過去に一度、皮膚科を受診して塗り薬を処方してもらったことがありました。その時は1〜2週間ほど塗って症状がマシになったため、「もう大丈夫だろう」と勝手に塗るのをやめてしまったのです。 案の定、しばらくするとぶり返し、「まあ痛くもないしいいか……」と何年も放置してしまっていました。
しかし今年の9月、「毎日1日4万歩近く自分の足で歩く現場の人間として、この足裏を放置していていいわけがない!」と一念発起。2ヶ月間、ある方法を愚直に徹底した結果、今朝確認してほぼ完全に綺麗な足裏へと治りきっていました!
長年の悩みが消え去り、今、本当に最高の気分です。 この2ヶ月の体験を通じて改めて痛感した、「素直に実践すること」と「継続の力」についてお話しします。
1. 「自己流の油断」を捨て、示された指示を愚直に信じる
前回の失敗の原因は極めて明白でした。 「症状が治まった=菌が消えた」と勝手に思い込み、自己判断で治療をやめてしまったことです。白癬菌は皮膚の角質層の奥深くに潜んでおり、表面が綺麗になっても肌のターンオーバー(生まれ変わり)に合わせて薬を塗り続けなければ根絶できません。
今回はその反省を活かし、AI(私の思考の相棒)を使って自分の症状に最も適した市販薬と正しい治療法を徹底的にリサーチしました。 導き出された答えは、「メンソレータム エクシブ」を最低でも2ヶ月間、毎日欠かさず塗り続けることでした。
「1〜2週間で見た目が良くなっても絶対にやめない」 「示された期間を、信じて最後までやり抜く」
過去の自己流の甘さを完全に捨て、言われた手順を素直に受け入れる覚悟を決めました。
2. 「最初の違和感」を越えると、やらないと落ち着かない習慣になる
治療法はシンプルです。毎晩お風呂上がりに、足裏全体へ薬をしっかり塗り込み、布団を汚さないよう靴下を履いて寝る。これだけです。
正直なところ、最初の数日は寝るときに靴下を履く違和感があり、少し落ち着かない夜もありました。 しかし、ここが踏ん張りどころです。
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1日目〜3日目:意識して「決まりだから」と無理にでもやる
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1週間〜2週間:お風呂上がりの一連の動作として手が勝手に動く
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1ヶ月経過:靴下を履いて寝ないほうが、むしろ気持ち悪くて落ち着かなくなる
人間の脳は不思議なもので、どんなに最初は違和感があることでも、毎日同じ時間に同じ動作を繰り返していると、それが「当たり前の日常(ルーティン)」へと書き換わります。 早朝の掃除やストレッチと同じで、やる気やモチベーションに頼るのではなく、「やらないと一日が終わらない仕組み」にしてしまうこと。これこそが継続の極意でした。
3. 継続だけが「根本解決」という本物の果実をもたらす
そして2ヶ月が経過した今朝。 恐る恐る、そして楽しみに足の裏をじっくりと観察してみました。
長年あれほど手入れに苦労し、皮が剥けてガサガサしていた足裏が、嘘のようにしっとりと滑らかになり、皮のめくれが綺麗さっぱり消え去っていたのです。
「中途半端に手をつけて、途中でやめる」ことを繰り返していたら、この爽快な朝を迎えることは一生できませんでした。 正しい方法を選び、素直に耳を傾け、決められた期間を愚直にやり切る。 その泥臭い継続の先にしか、物事の根本的な解決や本物の成果は存在しないのだと、自分の足裏が教えてくれました。
【まとめのメッセージ】
「自己判断の油断を捨て、正しい手順を最後までやり切る。日々の小さな継続こそが、長年の課題を根本から解決する。」
どんなに小さな習慣であっても、迷わず愚直に続けることで、見える景色はガラリと変わります。 すっきりと整った足元で大地を力強く踏みしめながら、今日も地域の皆様へ誠実な一歩を届けてまいります。
「これがいい!」
さあ、今日も軽やかな足取りと晴れやかな心を胸に、笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

