そう言い切れる今の自分が、たまらなく愛おしいです。
以前、ある投資の指標で「インデックス投資は20年が一つのスパン。
そのうち数年はマイナスの時期があるのが当たり前」という話を聞いたことがあります。
これを聞いた時、僕はハッとしました。
何事も「継続は力なり」と言いますが、まさに投資と同じなんです。
真剣に取り組み続ければ、ある地点で複利が効き始め、突然、指数関数的に伸びていく。
苦しい3年から5年の時期を耐え抜いた先に、一気に上向きになる景色が待っている。
今の僕は、その実感を全身で受け止めています。

1. 苦しかった日々が、今は「誇り」に変わる
5年前の自分と今の自分を比べてみて、心から思うことがあります。
今の僕は、5年前の自分を優しく抱きしめられるくらい成長しました。
あの時感じた辛さも、孤独も、逃げ出したかったあの道も、今や客観的に見つめることができる。
「あの時の自分、本当に頑張ったな」と褒めてあげたい。
こんなに体が動き、心が弾み、前向きな気持ちで仕事に向き合えている。
前職のままだったら、今のこの健康と心のゆとりは決して手に入らなかったはずです。
そう考えると、この5年で積み上げた経験は、どんな金融資産にも負けない「最高の資産」だと確信しています。
2. 「自分への投資」という最強の複利
お金の投資も素晴らしいですが、自分自身への投資が生む複利は、それとは比較にならないほどの爆発力を秘めています。
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健康という資産:毎日歩くことで培われた身体。
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解釈力という資産:辛いことを前向きに捉える心。
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経験という資産:失敗を笑いに変えられる度胸。
これらは、一度手に入れれば誰にも奪われない、自分だけの「無形資産」です。
前職時代に心が沈み、健康を蝕んでいた頃の自分と比較すれば、今の僕の「健康寿命」と「人生の幸福度」は天と地ほどの差がある。
これを金額換算したら、一体いくらの価値があるのでしょう。
3. もう、上がるしかない
正直に言えば、数値としての収入は前年と比較して厳しい時期もあります。
でも、今の僕は不思議と焦っていません。むしろ、「もう上がるしかない」という確信に近い予感に満ちています。
自分への投資が、ようやく複利の効く「臨界点」を超えようとしているのを感じるからです。
5年という月日は、決して無駄じゃなかった。むしろ、僕という人生がこれから指数関数的に伸びていくための、最高の助走期間だったんだと納得しています。
【まとめのメッセージ】
「自分への投資こそが、人生で最も利回りの高い投資である。」
過去の自分に感謝し、未来の自分に期待する。
そんな贅沢な時間を、僕は今、明石・神戸の街で過ごしています。
「これがいい!」
今日も、この健康な体と前向きな心を持って。
僕という資産をさらに大きく育てるために、今日も一軒一軒、魂を込めて歩いてきます!
2026年6月24日〈102〉

