おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「昨日を悔やみ、明日を憂う暇があったら、今を大事に生きてみろ」
もし過去に戻れるなら、10年前の悩んでいた自分にそう言葉をかけてやりたいと、ふと思うことがあります。

脱サラしてポスティング業を始め、クラシード明石として一念発起してから5年。
「継続は力なり」
というフランチャイズ本部の松島代表からの言葉を胸に、今日まで愚直に駆け抜けてきました。
1. サラリーマン時代の恩恵と、フリーの厳しさ
私は27年間、サラリーマンとして会社組織で働いてきました。
新人の頃から毎月給与が支払われ、失敗やトラブルがあれば上司や組織が守ってくれる。そのありがたさと恩恵には今も感謝しかありません。
しかし、自分の足で立つ「自営業」の世界は違います。
信頼を失えば一瞬で仕事はなくなり、収入も途絶える。この厳しさはサラリーマン時代には想像もつかないものでした。
ですが、この決して甘くはない環境こそが、自分自身をさらに高みへと引き上げてくれる最高の原動力になっています。
2. 居場所を見失ったあの日と、掴み取った一本の糸
会社員として役職を重ねるうち、「自分は本当にここに必要なのだろうか」「指示通りに動くだけの存在になっていないか」と、立ち位置が見えなくなる時期がありました。
特にコロナ禍の際、自分の目指す管理職像とはかけ離れた役割を求められ、本気で悩み、心が折れそうになったのを覚えています。
「もう組織に属するのではなく、自分の責任で生きる道を選びたい」
——甘くないと分かっていつつも、退路を断って独立の道を選びました。
必死の思いで一本の糸を掴み、何度も落ちそうになりながら必死によじ登ってきた5年間。
その中で自分を支えてくれたのは、温かく見守ってくれた家族の存在であり、自分の中に脈々と流れるご先祖様からのDNAや「心の持ちよう」でした。
3. 「心が先、体はあと」だから今日を生き切る
どれだけ体力を鍛えても、心が折れてしまっては体は動きません。
「心が先、体はあと。」
自分の意思で選び、心を決めたからこそ、この体はどこまでも前へ進むことができるのだと実感しています。
自分で事業をやるからこその苦しみもあれば、壁を乗り越えた時の喜び、そしてクライアント様と深まる信頼関係など、続けるからこそ見えてくる素晴らしい景色が確かに存在します。
過去を振り返って悔やむことも、まだ来ぬ未来を恐れる必要もありません。
今日という一日を、大切な家族や支えてくれる方々への感謝とともに、一生懸命に生き切る。ただそれだけです。
【まとめのメッセージ】
「感謝を胸に、自分の心に従って、今日という一日を全力で駆け抜ける。」
自分を信じ、心を燃やして、今日も地域の一投一投に魂を込めてまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく!
本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月27日

