おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
「今の時代、集客はSNSやWEB広告だけで十分でしょう?」
「ポスティングなんて、もう役に立たないんじゃない?」
デジタル化が進んだ現代、店舗様や事業者様からこのようなお声をいただくことがあります。
確かに、電通が発表している日本の広告費データを見ても、インターネット広告費は成長を続け、今や7兆円を超える日本の総広告費のなかで全体の約4割以上を占める巨大な市場となっています。
これほどネットが普及した時代に、なぜアナログな「ポスティング」が今も選ばれ続け、高い効果を発揮しているのでしょうか?
今回は、WEB広告のメリット・限界と、ポスティングならではの強みについてお話しします!

1. 専門知識と膨大なコストがかかる「デジタル集客」
近年、ネット上で魅力的な情報を発信し、見込み客を育てて集客する「WEBマーケティング(コンテンツマーケティング)」に取り組む企業が増えています。
しかし、これを自社で本格的に運用しようとすると、専門的なシステムの導入や運用の知識が必要となり、専門業者へ委託すれば数百万円〜千万円規模の膨大な費用がかかることも珍しくありません。
また、自社内で内製化しようとしても、成果が出るまでに長い時間がかかり、担当者の育成コストもかかります。多くの中小企業様や個人店舗様にとって、デジタル集客だけで安定的に成果を出し続けるのは、想像以上にハードルが高いのが現実です。
2. ポスティングが「地域密着ビジネス」で圧倒的に強い理由
一方で、ポスティングは今あるチラシを配るだけでスタートできる、非常にシンプルで確実な集客手法です。
どれだけWEBが普及しても、「地域密着型ビジネスの集客の基本」は昔も今も大きく変わりません。ポスティングには、ネット広告にはない独自の強みが3つあります。
① 「検索しない層」にもダイレクトに届く
ネット広告は、検索したりアプリを見ている人にしか届きません。 しかし、ポスティングなら「今はまだ自分から検索していないけれど、潜在的にニーズがある地域住民の方」へ直接アプローチできます。
② 手元に残り、必要なタイミングで思い出される
「雨が降っているから、今夜はデリバリーにしようか」 「子どもが生まれるから、そろそろ住み替えやリフォームを考えようか」
そんなふうに暮らしの環境が変わった瞬間、「あ、そういえばこの前ポストにチラシが入っていたな」と手元のチラシを思い出してもらえる強みがあります。人の記憶と生活に自然と浸透していくのがチラシの威力です。
③ エリアを限定して確実に無駄なく届く
大手企業のように全国放送のテレビCMや大規模なWEB広告を打つ資金がなくても、ポスティングなら「自店舗の周りの〇〇町エリアだけ」に絞って、狙ったターゲットへ確実に届けることができます。
【まとめのメッセージ】
「デジタル全盛の今だからこそ、手元に届く『一投』が心に残る。」
ネット広告が溢れかえる時代だからこそ、ポストに直接届き、手で触れられる紙のチラシは、これまで以上に強い存在感を持っています。
店舗経営の視点と、現場で一投一投をお届けするプロの目線から、地域の事業者様の集客をこれからも力強くサポートしてまいります!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

