「毎朝のラジオ体操は、単なるストレッチではありません。それは家族との絆を確かめ、心身の健康を最優先に生きるという、私の決意の証です」

1. 鬱々とした日々を打破した「朝の号令」
ラジオ体操を始めたのは、今から約6年前、まだ私がサラリーマンだった頃のことです。 新型コロナウイルスの蔓延による外出自粛で、私だけでなく家族全員が鬱々とした日々を過ごしていました。外で遊べず運動不足気味だった子供たちのために、「みんなで朝の体操をやろう」と思い立ったのがきっかけでした。
当時は何気ないスタートでしたが、この習慣がその後の私の運命を大きく変えることになります。
2. 健康への意識が「断酒」と「脱サラ」を呼んだ
今振り返れば、このラジオ体操こそが、私の「健康最優先」の生き方への入り口でした。 毎朝、体を動かし深呼吸を意識することで、自分の体と向き合う習慣がつきました。それが2020年10月の断酒開始へと繋がり、さらには「心身を蝕む環境を捨て、自らの足で立つ」という脱サラへの勇気を与えてくれたように思います。
健康を疎かにすることは、自分の未来を左右する。そのことに気づけたからこそ、今の晴れやかな自分があります。
3. 個人事業主にとっての「貴重な報連相」の時間
独立してからも、このルーティンは欠かさず続けています。 自営業として働く今、家族とのコミュニケーションは仕事の面でも極めて重要です。
朝の数分間、家族全員で体を動かしながら交わす言葉は、単なる世間話以上の「意思疎通」や「報連相」の場となっています。1日のスタートを家族と共に切り、深い呼吸で心身を整える。この当たり前のようでいて特別な習慣が、私のポスティングワークの力強い土台となっています。
【まとめのメッセージ】
「正しく呼吸し、正しく体を動かす。それが最高の仕事への第一歩」
どれほど忙しくても、朝の数分間を惜しんではいけません。 家族と笑い、深呼吸をする。そのゆとりこそが、1日4万歩を歩き抜くための「心のガソリン」になるのです。
「これがいい!」 今日も家族からもらったエネルギーを胸に、最高の笑顔で明石・神戸の街へ飛び出します!
2026年4月15日〈31〉

