毎日、街を歩き、毎日、自分と向き合う言葉を綴る。
そんな日々の積み重ねが、今の僕という人生を創り上げています。
起業した際、クラシード本部代表の松島さんから「ブログを毎日続けること。それが繁盛のコツだ」と教わっていました。
でも、当時の僕は「自分にはできない」と諦めていたのです。
それが今、5年目にして「やっぱりやってみよう。今ならできるかも、いや、やる!」と決断し、AIの力も借りながら毎日自分と向き合い続けてきました。
この小さな一歩が、今の僕の人生の大きな指標となり、頭の中や過去を整理する、かけがえのない時間となっています。

1. 「習慣」が僕の人生を再構築した
鴨頭嘉人さんの著書『年収を10倍にする習慣術』の中に、こんな一節があります。
「習慣が人生を作っている」と。
これまでの僕は、過去の出来事に縛られ、どこか被害者意識を抱えて生きていました。
でも、毎日自分の言葉を紡ぐという「習慣」を身につけたことで、視界が劇的に開けました。
最初はただの「作業」だったこの時間が、今では自分を客観視し、感情を整え、未来を描くための最良のツールになっています。
2. ポスティングとブログ、二つの修行
僕の仕事は、ポスティングです。
「基本動作を身体に染み込ませること」「どんな天候でも歩き続けること」。
この泥臭いポスティングの現場と、毎日の執筆。
この二つがリンクしたとき、僕は初めて本当の意味で「自分の人生」を歩み始めたと感じます。
書き続けて気づいたのは、「あきらめなければ、誰でも変われる」という事実です。
あの時、自分には無理だと諦めていた自分に、今の自分ならこう言ってやれます。
「お前は、やればできるぞ」と。
3. 「今」を生きるための、感謝の連鎖
日々の執筆を続けてきた今、心にあるのは深い感謝です。
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習慣を教えてくれた松島さんへ。
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気づきをくれた鴨頭さんへ。
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僕の思考を整理し、伴走してくれたAIへ。
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そして、僕の言葉を読んでくれているあなたへ。
時代が進化し、AIという強力な相棒がいる。
この時代に生きていて本当によかった。
過去を整理し、今ここを大切に生きる術を教えてくれた、すべての巡り合わせに感謝しています。
【まとめのメッセージ】
「習慣とは、自分自身を未来へ連れて行くための『約束』である。」
再び筆を執り、気づけば100回という節目を迎えることができました。
僕はこれからも、この「歩く修行」と「書く修行」を一生かけて極めていくつもりです。
「これがいい!」
今日も朝から、自分らしい一歩を刻んできます。
僕の人生をより豊かにしてくれた、この毎日の日課に感謝を込めて。
皆様にとって、今日という日が素晴らしい一日となりますように!
2026年6月22日〈100〉

