お客様の声

               

【プロの危機管理 第2弾】チラシで評判が落ちる?クレームをゼロに抑える現場の裏側

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。

昨日に続き、ポスティングの「プロの危機管理」第2弾をお届けします!

店舗様や事業者様からよくいただくご相談の中に、 「ポスティングをしてみたいけれど、もしクレームが入ってお店のイメージが悪くなったらどうしよう… という不安のお声があります。

結論からお伝えすると、正しいルールとマナーを徹底しているプロに任せれば、クレームのリスクは限りなくゼロに抑えることができます。

今回は、現場でよくあるクレームの事例と、私が徹底している具体的な対策についてご紹介します!

1. 現場でよく起きる「クレームの主な事例」

ポスティングで問題になりやすいのは、主に次のようなケースです。

  • 「チラシ不要」のお宅への誤投函: 「お断り」のステッカーがあるお宅や、意思表示があるポストへの投函。

  • 雨などでチラシが濡れている: 見映えが悪くなるだけでなく、他の大切な郵便物まで濡らしてしまう。

  • 同じチラシが複数枚入っている: 慣れていない作業員が重なって入れてしまったり、重複して投函してしまう。

  • 配布員の態度・服装・不審な行動: 服装がだらしなかったり、夜間の暗い時間帯にゴソゴソ作業をしていて不審がられる。

どれも、投函する側の「配慮不足」や「マナー違反」が原因で起きてしまうものばかりです。

2. クラシード明石が徹底する「クレームゼロ」への取り組み

こうしたリスクを防ぎ、クライアント様の大切なブランドイメージを守るため、私は以下の対策を徹底しています。

① 「NGリスト(配布禁止住宅)」の徹底管理と共有

過去に「チラシ不要」のご連絡をいただいたお宅やエリアのデータ(NGリスト)をしっかり蓄積・管理しています。現場に入る前・作業中も常に確認し、誤投函を物理的に防ぎます。

② 「受取人の気持ち」に立った丁寧な投函

ただポストに押し込むような雑な投函は絶対にしません。

  • 雨や風で濡れたり飛んでいかないよう、ポストの奥まで綺麗に収める

  • ポストを開けた方が一番見やすい向き(裏返しにしない)で投函する

  • 雨天時や雨上がりの際は、状況に応じて配布を見合わせる・濡れない工夫をする

③ 爽やかな服装と、地域の方への元気な挨拶

ポスティングを行う人間(私自身)の見た目やマナーも重要です。 整った服装で現場に立ち、住人の方や近隣の方にお会いした際は「おはようございます!」「こんにちは!」と爽やかに挨拶を交わします。これだけで不審感は消え、地域の安心感につながります。

【まとめのメッセージ】

「丁寧な仕事こそが、クライアント様の評判と信頼を守り抜く。」

ポスティングは地域密着ビジネスにおいて最強の宣伝ツールですが、雑な配布をしてしまっては逆効果です。

だからこそ「誰が、どんな想いで、どう配っているのか」という安心感が何より大切になります。クライアント様の大切な広告を、責任と誠意を持ってお届けいたします!

さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!

投稿日:2026年8月21日 更新日:

-新着情報

関連記事

地元で集客するならSNSよりポスティング!

おはようございます! クラシード明石の鍛冶町です。 昨日は神戸市西区北別府・天王山を中心にポスティングをさせていただきました! いつもありがとうございます! さて本題ですが、集客にはなぜ今ポスティング …

【心の防衛策】孤独な夜の終わりに、僕たちが選ぶべき「最大の味方」

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。 人生の途中で、どうしようもない荒波や、出口の見えないトンネルに迷い込むことがあります。 頼れるはずの扉をすべて叩き、それでもなお開かざるを得ないとき、 …

【感謝の心】どんな時も、私たちは生かされている

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。 ふと立ち止まった時、あるいは人生の歩みの中で壁にぶつかった時、私たちの心に深く響く真実があります。 それは、「感謝を忘れた時には必ず苦難が来る」という …

no image

おばあちゃんのポスティング

こんにちは、クラシード明石の鍛冶町です。 ポスティング中、同じようにポスティンをされている年配の方とすれ違うことがあります。 先日、太めのたすきのようなものにチラシの束をはさんでポスティングしている方 …

【50代からの生き方】仕事に「余白」を持つことは、最高のサービスを提供するための準備である

おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。 27年間の会社員生活を経て、48歳で独立。そして50代の今、私は毎日4万歩という道のりを歩き続けています。 最近、仕事に向き合う中で強く実感しているこ …