おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
日々の仕事に追われ、人間関係やプレッシャーに押し潰されそうになりながら、「もう限界かもしれない…」と一人で悩んでいませんか?
私は27年間サラリーマンとして勤め上げ、役職も経験したのちに脱サラし、現在は独立してポスティング事業を営んでいます。
サラリーマンとしての「守られているありがたさ」も、現場で感じる「精神的な苦しさ」も、そして独立後の「自分の力で立つ厳しさ」も、そのすべてを身をもって経験してきました。
だからこそ今、仕事で苦しんでいるあなたへ心から伝えたい「3つのこと」があります。

1. つらくて限界なら、思い切って休んじゃおう!
「自分が休んだら現場が回らない」「周りに迷惑がかかるから休めない」——そう思っていませんか?
当時の私もまったく同じ思い込みにとらわれ、休むことができずに心を追い詰めてしまいました。しかし、今だからハッキリ言えます。
「あなたが休んでも、会社はちゃんと回ります。」
会社員には有給休暇という権利がありますし、精神的に限界ならきちんと休むべきです。一人欠けただけで潰れてしまうなら、それは組織の仕組みの問題であり、あなたの責任ではありません。 「代わりはいくらでもいる」という言葉は一見寂しく聞こえますが、見方を変えれば「あなたがすべてを背負い込む必要はない」という救いの言葉でもあります。まずは自分を第一に守ってください。
2. 「入社前の自分」が見たら、今のあなたをどう思う?
一度立ち止まって、この会社に入社した当時の「希望に満ちていた自分」を思い出してみてください。
もし、当時の自分が見たときに、
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「今の自分、すごく苦しそうだけど大丈夫?」
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「ここで本当にやりたかったことと、全然違うことをしていない?」
と感じるのだとしたら、それは新しい選択肢(転職や別の生き方)を真剣に考えるサインかもしれません。自分の心に嘘をつき続けて働く必要はありません。
3. それでもやっぱり、「会社員」は素晴らしい!
苦しい時は会社のネガティブな面ばかりが目につきますが、独立した今の私から見ると、会社員というシステムは本当に凄くて素晴らしいものです。
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どんな失敗やトラブルがあっても、給与は毎月確実に支払われる
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病気やケガで休んでも、社会保障や制度で守られている
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年に数回、まとまったボーナスが支給される
独立してフリーになると、これらはすべて消えてなくなります。働けなくなれば収入は即ゼロ。その過酷さと引き換えに自由を得ているのが自営業です。
「守られた環境で毎月決まった収入を得られる」というのは、当たり前ではなく超強力な強みです。その恩恵を再認識できただけでも、今の環境を見る目が少し変わるかもしれません。
【まとめのメッセージ】
「あなたの人生の主役は、会社ではなく『あなた自身』。」
今の会社で頑張り続けるのも、思い切って休むのも、別の道を探すのも、すべてあなたが決めて良いことです。
どうか一人で抱え込まず、今日という日を自分の心を一番大切にして過ごしてくださいね。陰ながら、あなたのことを心から応援しています!
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 本日も誠実に、ポスティングの現場へ行ってまいります!
2026年8月29日

