お客様の声

               

関連記事

【子午線ポスティング】東経135度のライン上で、日本の「時」と同期する

明石・神戸の街を歩いていると、ふとした瞬間に足元や視界に「東経135度」の目印が現れます。 かつて車で通り過ぎていた頃には、地図上の記号に過ぎなかったそのラインが、ポスティングという現場に身を置く今、 …

一杯の自販機うどんに救われて。4万歩の疲れを癒やす「昭和の宝石箱」

「立ち止まりそうな時、いつも私を温めてくれたのは、自販機から出てくる一杯のうどんでした。それは単なる食事ではなく、明日へ踏み出すための活力源です」 1. 昭和の記憶を運ぶ「魔法の箱」 皆さんは、オレン …

ポスティングは「街の温度」に触れる仕事。1日4万歩で見つけた、心温まる二つの再会

ポスティングとは単にチラシを届けるだけでなく、街の人々と挨拶を交わし、時には助け合う「街のコンシェルジュ」のような一面もあると私は考えています。 エピソード1:昭和17年生まれの「大先輩」からのエール …

no image

雨の日のポスティング

おはようございます、クラシード明石の鍛冶町です。 三月に入って雨の日が増えてきました。 ポスティングの計画に余裕がある時は雨の日はお休みにしますが、ありがたいことに最近はご依頼が増えてきているので、晴 …

足は現場に、頭は未来に。53歳ポスティング店主が、今あえてAIを「Udemy」で学ぶ深い理由

「アナログな現場を這いつくばって歩くからこそ、デジタルの効率化のありがたみが骨身にしみて分かる。50代の学び直し(リスキリング)は、私のポスティング業を『未来の仕事』へと変える、最強の自己投資です」 …