お客様の声

               

料理の盛り付けと、チラシの入れ方。共通するのは「真心」でした。

【1. 飲食時代の記憶】
私は今の仕事を始める前、27年間、飲食の世界に身を置いていました。
厨房で料理を作るとき、最後に行うのが「盛り付け」です。
どんなに良い食材を使い、時間をかけて煮込んでも、最後のお皿への盛り付けが雑であれば、お客様にはその価値が伝わりません。

【2. ポスティングという「盛り付け」】
ポスティングも、実はこれと同じではないか。最近、現場を歩きながらそう感じています。
チラシは、店主さんが一生懸命考え、時間と費用をかけて作った、いわば「渾身の一皿」です。
それをポストに入れるという作業は、お客様に料理を提供する「最後の盛り付け」と同じなのです。

【3. プロとして譲れない一線】

雑に扱わない: ぐちゃぐちゃに突っ込まれたチラシは、盛り付けの崩れた料理と同じ。

向きを揃える: 手に取った瞬間に、店主さんの想いが一番伝わる向きで。

丁寧に置く: 「ゴミ」ではなく「手紙」を届ける気持ちで。

【4. まとめ】
27年の飲食経験で染み付いた「真心」を込める癖は、ポスティングの現場でも変わりません。
一軒一軒、最後の一作業まで丁寧に。

それが、私が5年間この街で続けてきた、一番のこだわりです。

2026年3月16日〈1〉

投稿日:2026年3月16日 更新日:

-新着情報

関連記事

一杯の自販機うどんに救われて。4万歩の疲れを癒やす「昭和の宝石箱」

「立ち止まりそうな時、いつも私を温めてくれたのは、自販機から出てくる一杯のうどんでした。それは単なる食事ではなく、明日へ踏み出すための活力源です」 1. 昭和の記憶を運ぶ「魔法の箱」 皆さんは、オレン …

クラシード明石の部数表2021年開業版が完成!

こんにちは!クラシード明石の鍛冶町です! 元々は配布エリアを明石市全域と神戸市西区のほぼ全域と考えていたのですが変更しました! 僕と相方の二人で最初からこの全域をカバーするとお客様からのご要望に対して …

ポスティングは「街の温度」に触れる仕事。1日4万歩で見つけた、心温まる二つの再会

ポスティングとは単にチラシを届けるだけでなく、街の人々と挨拶を交わし、時には助け合う「街のコンシェルジュ」のような一面もあると私は考えています。 エピソード1:昭和17年生まれの「大先輩」からのエール …

〜クイズポスティング不思議発見!①解答編〜 謎のピラミッドの場所は?

おはようございます! クラシード明石の鍛冶町です。 以前のブログ記事にてポスティングをしている途中で謎のピラミッドについて 報告致しましたが、今回はどこにあるかの答え合わせ回です! 答えは明石市立文化 …

キャンピングカーで日本一周?いいえ、私の夢は「今」この瞬間に叶っていました。

「失ったお金は取り戻せるが、過ぎ去った時間は二度と戻らない。家族と笑い合える『今』こそが、私が命をかけて手に入れたかった最高の夢でした」 1. 独立当初、私が追いかけていた「ポスティング・ドリーム」 …