お客様の声

               

収入は半分、幸せは10倍。脱サラ5年、ポスティング屋の「1日のリアル」

「自分と家族の時間を何より大切にする。そのために朝のルーティンを磨き、17時には仕事を終える。この『自分らしいリズム』こそが、私が手に入れた本当の自由です」


1. 「出発前」が勝負。自分を整える朝の270分

私の1日は、ポスティングを始めるずっと前から始まっています。朝5時に起床し、家の中と自分自身の心を整えることからスタートします。

  • 学びと挑戦: ITやAIの学習(Udemy)。最近はAIでの業務用アプリ開発にも挑戦中です。

  • 心身の調律: 筋トレ、家族でのラジオ体操、そして姿勢を正しての「発声練習」。

  • 場を清める: トイレ掃除から神棚・仏壇への挨拶、廊下や玄関の雑巾掛けまで。

「身を律する」この習慣があるからこそ、現場に出た時に「最高の挨拶」と「確実な投函」ができるのだと確信しています。

2. 集中と休息。無理をしないフィールドワーク

9時に出発し、17時までには全ての業務を終えるのが私のスタイルです。

  • 午前(9時〜13時): 集中して前半の配布。

  • 昼食(13時〜14時): 妻が作ってくれたお弁当を車内で。この1時間が午後の活力です。

  • 午後(14時〜16時): 進捗を見ながら後半戦。無理は絶対せず、ポスティング自体は1日6〜7時間と決めています。

かつては夜22時までギグワークを掛け持ちしていた時期もありましたが、今はポスティング業一本で歩めるようになりました。それは、支えてくださるクライアント様と、健康な体があってこその「5年目の景色」です。

3. 5年経って気づいた「トントン」以上の価値

サラリーマン時代に比べれば、確かに手取り収入は半分以下になりました。しかし、拘束時間も半分以下です。数字だけを見れば「トントン」かもしれませんが、得られたものは計り知れません。

  • 家族と過ごすかけがえのない時間。

  • 自分の興味を追求できる学びの時間。

  • そして、何より代えがたい「心と体の健康」。

あの時、適応障害や無呼吸症候群に苦しみながらも、勇気を出して決断した過去の自分に「ありがとう」と伝えたい。今の私は、間違いなく人生で一番幸せです。


【まとめのメッセージ】

「幸せの尺度は、銀行の残高ではなく、時間の使い方にある」

これから新しい道へ進もうとしている方へ。 最初は厳しい時期もありますが、自分を信じて「正しいリズム」を刻み続ければ、必ず道は開けます。健康を第一に、今日も自分らしく街を歩けることに感謝して。

「これがいい!」 さあ、今日も10倍の幸せを噛み締めながら、神戸・明石の街へ飛び出します。

2026年4月20日〈36〉

投稿日:2026年4月20日 更新日:

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