「『自分の体に良くない』と気づいたら、その瞬間に手放す。思い立ったが吉日、決めたらやる。その積み重ねが10歳若い体を作ります」

1. 「ご褒美」という名の依存からの脱却
お酒をやめてから、実は菓子パンや甘いお菓子が大好きになりました。仕事で頑張った後の自分への「ご褒美」として、つい大量に食べてしまうこともありました。
しかし、1年前、私は「自分で買って食べるのはやめる」と決断しました。大好きだった炭酸ジュースも同様です。一度許してしまうと際限がなくなる。その「甘い誘惑」を断ち切ることで、体はさらに軽くなっていきました。
2. 愛着のあったコーヒーさえも手放した理由
今年の3月からは、毎日欠かさず飲んでいたコーヒーも断ちました。豆から挽いて淹れるこだわりの一杯でしたが、コーヒーを飲むとどうしても甘いものが欲しくなってしまうからです。
節約の観点も少しはありますが、何より「自分の体を最高の状態に保つ」という目的を優先しました。長年習慣にしていたものであっても、今の自分に不要だと感じれば、一念発起で手放す。この「断捨離」の精神が、私の健康を支えています。
3. 「そう思ったらそう」という直感に従う
「これがいい!」と直感したら、すぐに実践する。 もちろん、また必要になれば食べ始めたり飲み始めたりしてもいいと思っています。大切なのは、世の中の健康法に振り回されるのではなく、自分の体の声を聞いて「今」の正解を自分で決めることです。
「思い立ったが吉日」で動くスピード感は、ポスティングの現場でも、経営の判断でも、そして健康管理でも、すべて共通する私の哲学です。
【まとめのメッセージ】
「昨日の正解が、今日の正解とは限らない」
自分の体を変えられるのは、自分だけです。 違和感に気づいたら、すぐに手放し、新しい習慣を取り入れる。 この身軽さこそが、10歳若い体を維持するための秘訣です。
「これがいい!」 澄み切った心と体で、今日も最高のパフォーマンスを街に届けていきます。
2026年4月19日〈35〉

