坂道を歩き、階段を昇り、一軒一軒に真心を届ける。 そんな一日の終わりに、酷使した身体が求めるのは極上の「癒やし」です。
今日は、自称・温泉好きの私が太鼓判を押す、地元・明石と神戸市西区の誇る二つの名湯を紹介します。
1. 【明石・龍の湯】時のまちで「時」を忘れる贅沢
まずは、明石が誇る「龍の湯」。ここの魅力は、何と言っても圧倒的なロケーションにあります。


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絶景の露天風呂: 目の前に広がる明石海峡大橋の雄大な姿。潮風を感じながら浸かるお湯は、開放感の極みです。
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海辺のクールダウン: 湯上がりに海辺へ出て、刻一刻と表情を変える海を眺めながら涼む。これが私にとって、最高に贅沢な「静寂の時間」です。
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「時」との調和: 日本標準時が流れる「時のまち明石」にありながら、ここでは不思議と日常の時間を忘れさせてくれます。明日への活力を蓄えるための、大切なリセットポイントです。
2. 【神戸・なでしこの湯】「お湯の質」で身体を磨き上げる
もう一つ、私が深く愛してやまないのが神戸市西区の「なでしこの湯」です。こちらは「お湯の質」という点において、群を抜いています。


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美肌の湯: 浸かった瞬間に分かる、肌がツルツルになる感覚。31年間の現場人生、そして今のポスティング人生で培った「身体という資本」が喜ぶのが分かります。
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癒やしの炭酸泉: 私が特に好んでいるのが炭酸泉です。少しぬるめのお湯に、時間をかけてゆっくりと。
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深いリラックス: 炭酸の泡がじんわりと筋肉の強張りを解いていく時間は、まさに至福。心まで温まり、明日への鋭気が養われます。
3. 「整える」ことも、プロの仕事
「アップ・トゥ・ユー(Up to You)」。自分のコンディションをどう保つかも、すべては自分次第です。
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最高のメンテナンス: 100日実践のスクワットや4万歩近い歩行で追い込んだ身体には、それ相応の「ご褒美」が必要です。
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QSC+Vの追求: 質の高い仕事(Quality)を維持するためには、自分自身のケア(Value)を怠らない。これは飲食業界のマネジメント時代から変わらない私の信念です。
【まとめのメッセージ】
「心身の解放が、明日の真心を創る」
龍の湯で景色に癒やされ、なでしこの湯でお湯に包まれる。 この二つの場所があるからこそ、私はまた「よし、明日も頑張ろう!」と、明るく朗らかな心で玄関を出ることができます。
「これがいい!」
ポスティングで疲れた身体は、地元の名湯が必ず癒やしてくれます。 最高の「整い」を経て、明日もまた明石・神戸の街を、軽快な足取りで駆け抜けます!
2026年5月16日〈62〉

