おはようございます!クラシード明石の鍛冶町です。
2020年10月21日にスタートした僕の断酒生活。
今日でなんと2,084日を迎えました!
30年以上もの間、人間ドックの前日以外はほとんど毎日お酒を飲み、体重も一時は0.1トンに達していた僕が、今ではその時より20kgも軽くなりました。
これまでの自分を振り返ると、「本当によくここまで続けてきたな」と、少しだけ自分を褒めてあげたい気持ちです。

1. 「ストレス解消」という名の浪費からの脱却
僕がお酒をやめようと思ったきっかけは、コロナ禍で飲み会が減ったことと、ある一冊の本との出会いでした。
六本木タツヤ著『本気でやせたければお酒をやめなさい』。
この本のおかげで、お酒に対する依存心が驚くほどスーッと消えていったのです。
今、改めて思うことがあります。 当時の僕にとって、お酒は楽しむためのものではなく、単なる「仕事のストレスを発散するための道具」に過ぎませんでした。
飲んでいた時間は、自分自身を大切にせず、ただ人生を浪費していただけの時間だったのだと、今ははっきりとわかります。
2. 「飲まない」ことで見つけた新しい世界
お酒をやめたことで、僕の人生には信じられないほどの変化が訪れました。
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時間の質が変わった:
飲酒に消えていた時間が、家族との時間や自分自身の学びの時間へと変わりました。 -
心身の好調:
毎朝、お酒を飲んでいなかった少年時代のような、最高にクリアな体調で目覚めることができます。 -
経済的な余裕:
お金の節約はもちろん、体調への投資という面でも大きなプラスになりました。
断酒を始めてみて初めて、「お酒を飲まないことでしか見えない世界」があったことに気づかされました。
今の僕にとって、お酒をやめることは、自分自身を大切にするための「最高の選択」だったのです。
3. 健康で100歳まで生き抜くために
今の僕の目標は、断酒5,000日を達成すること。
そして、毎日のポスティングという最高の「自主トレ」を通じて、さらに頑丈な肉体を作り上げ、健康で100歳まで生き抜くことです!
お酒を断つことで手に入れたこの体と時間。
これをフル活用して、これからも地域の皆様の集客を全力でサポートしていきます。
【まとめのメッセージ】
「自分を大切にするという選択が、人生を劇的に軽く、明るくする。」
もちろん、お酒を楽しむ方を否定するつもりはありません。
ただ、もし今の僕のように「飲まされている」ような苦しさを感じている方がいたら、ぜひ伝えておきたいのです。
「飲まない人生も、最高ですよ!」
さあ、今日も笑顔で、明るく、元気よく! 最高の体調と共に、今という時間を全力で楽しんでいきましょう~!
2026年7月4日

